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ビブリア古書堂の事件手帖 [1]~[3]

12 2月

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「休日の夕方に読むべき本」

休みの日には、あれをしようこれをしなくちゃならないそしてあそこへ行こう、と計画を立てているにも関わらず、結局心身の疲れを取るのに精一杯で、何もできずに終わってしまいそうな休日になりかけるときがありますよね。

そんなときに、終わってしまいそうな休日の夕方に、諦念の面持で読むのにピッタリの本です。

ベストセラー本で表紙がこんな感じなので、漫画か、あるいは薄ーい感じの娯楽系かと思っていましたが、とても中身の充実した良い本です。文章がいいし、話の流れや情景が心地よいので、物語に身を任せることができます。「本」が人へ作用して、物語を作っていくさまが美しいと思いました。1、2時間で1冊読めます。充実した時を過ごせます。難しく考えることなく物語そのものを楽しむにはうってつけの本です。

図書館事務課の前課長が寄贈してくれた本です(ありがたし)。今、ドラマ化されてテレビでもやっていますが断然文庫のほうがいいです。

図書館のプチ展示「映像化された作品の原作」コーナーに置いてありますので、ぜひ気分転換にどうぞ。(図書館 堀米 )

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投稿者: : 2013年2月12日 投稿先 館員ブログ, 本の紹介

 

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