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Mendeley! 僕の文献管理法

07 3月

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はじめまして、クラウンブリッジ大学院2年の神尾です。

昨年大学院に入学してから論文を集める事が多くなりました。本歯学部は環境に恵まれており、購読している電子ジャーナル数が豊富で、インターネットを通じて資料を探し、電子ファイルとして収集することが出来ます。その為、多くの論文が簡単に手に入り、すぐには必要性を感じなくても気になった論文は全て保存していくようになりました。しかし、論文数が多くなると保管も大変になってきました。

こうして論文を集めて行く上でいくつかの問題が僕の中で出てきました。

1,集めた数が多くなると、いざ必要になった時に目的の論文を探すのが一苦労。

2,英語の論文を集めていくため、タイトルを読んだだけでは以前にも読んでいるか、どのような内容だったか等をすぐに思い出せない。

3,論文を読んで参考になった部分や学んだ部分を直接電子ファイルに入力するには編集用のソフトが必要だった。ソフトなしに書き込みをする為には印刷するしかなく、数が多くなるとかさばる。

電子ファイルはパソコン一つで管理できるのに、そこに追加したい情報は全て紙媒体というのが、情報化社会が発展している中にあり、その恩恵を受けていない気持ちになりました。

指導医に相談したところ、すでに論文管理ソフトを導入していました。しかし紹介されたソフトはどれも有料ソフトであり、使い勝手を試す為だけに導入するには少しハードルが高く感じました。

そんな中、「Mendeley」に出会いました。

Mendeleyは英語のソフトでしたが、無料であるということもあり、とりあえずダウンロードしてみました。

細かいところまでは分かりませんでしたが、とりあえずは操作できそうだったし、簡単な日本語マニュアルはインターネットで手に入りました。

Mendeleyの機能等は省略させていただきますが、聞いた限りでは有料の論文管理ソフトとほぼ同程度の機能を有しており、自分が必要としている機能が搭載していたので、本格的に採用しました。

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今後は論文の管理はMendeleyが手に入ったので、図書館のレファレンス・サービスを併用して効率よく多くの情報を収集していこうと思います。ただ、集めた論文は最終的に自分で読まなければならないので、労力としては大変になるのか・・・?

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投稿者: : 2013年3月7日 投稿先 文献管理

 

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