RSS

i Padで青空文庫を読む

06 6月

aozorai Padで日本の古典文学を読むことができます。(無料です)

青空文庫とは、主に、著者の死後50年を経過した著作権が消滅した作品を、インターネット上で読めるように電子化したものです。

芥川龍之介、太宰治、森鴎外、坂口安吾、夏目漱石など、私が子供のころは「買って読まなきゃいけない」的なブンガクでありました。私の祖父くらいの世代であれば、全集が家にあります、やはり揃えておくべきでしょう、というぐらいの存在でした。

せっかくiPad(or iPhone)を持っているのなら、気軽にブンガクを読んでみましょう。

①「 i 読書」をインストールする

ブックリーダーは色々ありますが、最も簡易で使いやすいのが「 i 読書」 です。→ダウンロードページ

青空文庫収録作品を気軽にダウンロードできます。リーダーもサクサク読めるようにできています。一度DLしたら、ネットにつながっていなくても読むことができます。

② とはいえ何を読めばいいかわからない

青空文庫の公式HPは,まるで図書館のように(図書館の本の分け方同様に)本が分類番号で整理されています。

作者についても、ちょっとした解説&リンクがついていて便利です。→青空文庫ホームページ

ジャンルから本を探し、お気に入りの作者を探して見ましょう。

以下、ジャンルから本を探す手順です。

青空文庫トップページから、分野別リストへ。広い範囲→狭い範囲へと分野を選択していきます。

まずは0から9までの分類から選択。

ao9

選択した分野からさらに選択。

ao2

選択した分野からまたさらに選択。

ao3

作者と書名の一覧がでます。

ao4

作者をクリックすると、簡単な説明と関連リンク、作品リストがでます。

ao5

このまま書籍をダウンロードすることもできますが、読みやすさという点ではやはり「i読書」がよいので・・・

③ 書名をメモして「i 読書」からダウンロード。

「i 読書」で書名で検索をすればポンとでてきます。作者名でも検索可。

ダウンロード

ちょっと画像荒いですが、こんな風に読めます。

今年から学部1,2年生はiPadを携帯していると思います。

休み時間には、ゲームやサイトブラウジングより「古典」です。

いまだに輝きを放つ50年前の作品を吸収して、医療人としての品格を身に着けましょう。(というか、単純に娯楽作品として楽しめます)

(図書館:堀米)

広告
 
コメントする

投稿者: : 2013年6月6日 投稿先 i Pad

 

タグ: ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。