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理系のための基礎生物学

03 12月

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【理系のための基礎生物学】

菊山 宗弘  坂泉 満 編著

460 || Ki29

正式な用語ではないが、生体から抽出した生理活性物質の作用の研究などは「すりつぶし生物学」と言われる。分子生物学に限らず、現在の生物学はどんどん微視的になっていく。本書の著者はゲノム解析などの業績で学会賞を受賞した研究者であるが、本来はナチュラリストである。個体や個体群、さらには生態系といった大きな空間の中で生物学を理解しようとする姿勢が垣間見える。同じトピックであっても、違う視点から見ると新たな示唆が得られるかも知れない。

(生物 佐藤恵)

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投稿者: : 2013年12月3日 投稿先 推薦図書コメント

 

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