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【プチ展示】わかってあげて認知症

03 12月

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つい10年前まで、「認知症」は「呆け」「痴呆症」と言われ、患者は社会から煙たい目で見られていました。呼び名が変わった今でも、まだまだ受け入れられているとは言い切れない部分があります。

誰もがいつかはかかるやもしれない病なのですから、一歩進んだ社会の理解を求めたいところです。認知症の方たちも普通の人たちと同じに生きているのですから。

今回このテーマを取り上げたのは、ここ最近「認知症」関連の社会問題、悲劇的な事件がニュース等で報道されることが際立ってきているように思えたことがきっかけです。

認知症の方たちや家族だけでなく、これまで関係をもってこなかった人たち、考えてもいないという人たち、実は全ての人たちが関わりを何らかの形でもってきているのです。

ご存じのとおり日本は急速に少子高齢化が進んでいます。日本の社会がこれからどのように「認知症」と対応していくのかを世界が見つめているのです。

この展示が「認知症」に目を向ける一石となることを願います。(MK)

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投稿者: : 2015年12月3日 投稿先 展示

 

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