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【プチ展示】動物の歯

13 1月

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今回の展示は哺乳類の歯についてです。

動物の歯は、生活形態や進化の過程によって違いがあります。

 

猫・犬といった肉食動物の歯は、肉を切り裂くため犬歯が鋭く、臼歯もとがっています。

牛や馬などの草食動物は、草を門歯で切り取って奥歯ですり潰します。

牛は、草をまず胃に送って発酵させてから、また口に戻して臼歯ですり潰す反芻を行います。

猿やヒトなどの雑食動物の歯は、肉食と草食動物の中間的な特徴を持ち、門歯や犬歯で

食べ物を噛み切り、臼歯で潰して食べることができます。

 

他にも、変わった動物の歯を紹介しています。

ゾウの牙は門歯が伸びたもの、ゾウの臼歯は脱落すると奥から新しい臼歯が水平に移動してきます。

イッカウの牙も、左上顎切歯が伸びたもので雌にアピールするためのものです。

動物の歯に関する図書も展示しております。

どうぞご覧ください。(寺田)

 

 

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投稿者: : 2016年1月13日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

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