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基本から学ぶラテン語

18 8月
解剖学や生物学で使用される言葉の中にはラテン語由来のものが少なくありません。
特に「学名」は世界共通の正式な生物の名称で,ラテン語で表記をし(ヒトHomo sapiensはラテン語で賢い人) ,固有名詞が使われる場合もラテン語の語尾変化を受けます(キタメダカOryzias sakaizumiiは研究に貢献した酒泉満先生への献名)。
小学生のころに夢中で覚えた恐竜の名前も実は学名をカタカナ表記したものです。
いわゆる微生物の名称も例外ではありません.生物の名称は第1学年後期の「遺伝学」でも詳しく取り上げます。
学生が専門用語や学名を学ぶ際に,また,教員が授業する際に良い参考になると考え本書を推薦いたしました。
(生物 佐藤恵)
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投稿者: : 2016年8月18日 投稿先 推薦図書コメント

 

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