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作成者別アーカイブ: nihondentlib

1945年8月 広島、長崎、終戦

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今回の展示の原爆の写真は国立国会図書館のデジタル・コレクションの『日本占領関係資料/米国戦略爆撃調査団文書』のNagasaki and Hiroshima photos. Report No. 3i, USSBS Index Section 2  原爆投下後の広島や長崎の街を撮影したものです。  インターネット公開(保護期間満了)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8318610

また、新聞では原爆投下の報道や死者数についての記事を集めました。

また図書ではの土門拳の『ヒロシマ』、堀川惠子『原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年』を紹介しています。

この機会に是非図書館にいらしてください。

http://time.com/3494421/hiroshima-and-nagasaki-photos-from-the-ruins/

↑TIME誌の出版されなかった十字架の写真が公開されました。

担当:寺田

 
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投稿者: : 2017年8月2日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

LIFE SHIFT (ライフシフト) : 100年時代の人生戦略

 

life shift

Life Shift (ライフシフト) : 100年時代の人生戦略

/ リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット著 ; 池村千秋訳

請求記号 159||G78

人生100年!教育→勤労→引退の時代は終わりゆく

長寿社会のトップランナーである日本では、近い将来100歳以上の人口は6万1千人を越すと言われている。私が子供の頃と比べ、現在は100歳以上のお年寄りの存在は珍しくない。

2007年生まれ、すなわち現在10歳の約半数は107歳まで生きるであろうという衝撃的なデータがある。これも高齢化のメカニズムが検証されるにつれ、納得のいく分析であることに気づく。

われわれは今まさに100年の人生を意識した社会に生きている。本書は従来のライフパターンからの脱却がテーマとなっている。

教育→勤労→引退という人生の3ステージを考えると、100年人生時代においては、引退以降の時間が長くなる。この時期を幸せに過ごすためには様々な意識の変革が必要である。
必ずしも学生=20代ではない。50代や60代でも学生として新しいことを学ぶチャンスはある。

本書の「エクスプローラー(探検者)」、「インディペンデント・プロデューサー(独立生産者)」、「ポートフォリオ・ワーカー」という様々なステージを経験するマルチステージの人生というとらえ方も興味深い。
長く生産的な人生を送るには、経済的な資産に加え、家族や友人、健康といった無形資産の形成も重要視されている。

終身雇用制度がまだ根強い日本社会では、このようなライフ・シフトという考え方を実践に移すにはハードルが高いかもしれない。しかし今私たち歯科医師なりのライフ・シフトを模索して、今後の人生を点検してみよう。

総合診療科 関啓介

 
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投稿者: : 2017年7月31日 投稿先 推薦図書コメント

 

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みんな大好きな食品添加物

食品

498.519||A12

ふだん何気なく口にする食品  その製造過程の真実(!)

書店に行っても、自分の狭い読書傾向では立ち寄るコーナーが限られている。その点、図書館は本来の目的で探しに行った分野以外の本でも、目にとまることがある。そこが、図書館のいいところでもある。この本は、山奥にある田舎の図書館でふと目にとまった本だ。

著者は元々、食品業者へ食品添加物を勧めていたセールスマンであった。ダメになった食材も著者の手にかかれば、あっという間に見た目もおいしそうな食品へと変身してしまう。しかも、安上がりとくれば、食品業者が食の安全よりも著者の手法になびくのも仕方がない。利益優先で食品添加物のセールスに邁進していた著者に、転機となる大事件が起こる。題して、ミートボール事件。本書の最大の山場でもあり、大いに笑える。この事件の後、著者は全く反対の立場の活動家となり、食品添加物の有害性について世の中に訴えるようになった。

推薦者は本書を読んだ後、食品の添加物表示を注意深く読むようになったし、出されたお弁当でも、食べ残すようになったおかずがいくつかある。本書を推薦するに当たって、amazonで調べたところレビューが300件を超えており、大反響の本であることがわかる。本書を所蔵していた田舎の図書館の選定眼に驚くばかりである。

 

                      数理情報学 宮嵜洋一

 
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投稿者: : 2017年7月7日 投稿先 推薦図書コメント

 

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外から見た俳句―HAIKU―

ハイクガイ

止まる、見る、そして聴く

 

桜歯ニュース194号(4/15発行)より、図書紹介コーナー【人生の道しるべ】が掲載されています。

194号は、菊地先生(歯科理工学)推薦の『ソクラテスに聞いてみた~人生を自分のものにするための5つの対話』が紹介されました。

今回(195号・7/15発行予定)は、田嶋倫雄先生(英語)が推薦する、ふしぎな本(?)『ハイク・ガイ』です。

小林一茶を題材とした物語(フィクション)なのですが、米国人による、俳句を中心テーマとした、現代的なストーリーなので、なんというか味わい深いふしぎな読感です。

図書館にある関連資料や、ウェブ上の資料を使って、『ハイク・ガイ』とその著者デイヴィッド・G・ラヌー氏の活動と小林一茶について紹介する展示を作りました。

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英語で俳句?どうやって?ルールは?

興味がある方は・・、関連資料をごらんください。(今回の展示用に俳句に関する英語図書を提供いただいた)田嶋先生に訊いてみるのもよいかと思います。

『ハイク・ガイ』の著者、デイヴィッド・G・ラヌー氏の
ウェブサイトです。 「 HaikuGuy.com 」(http://haikuguy.com/

ラヌー氏は、自らのウェブサイト 「HaikuGuy.com」 の中で、小林一茶の俳句 約1万句を英訳し、Search the Archive「 Haiku of Kobayashi Issa 」( http://haikuguy.com/issa/ )として公開しています。

一茶作品は、長野県立図書館ウェブサイトで、アーカイブされ公開されています。

「信州デジくら」 http://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000307cross (→「小林一茶」で検索)

 
やせ蛙まけるな一茶これにあり
scrawny frog, hang tough!
Issa is here

kaeru

どうぞご覧ください。

 
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投稿者: : 2017年7月6日 投稿先 展示, 推薦図書コメント

 

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科学的に元気になる方法集めました

 

 

補綴Ⅲ

 

科学的に元気になる方法集めました / 堀田秀吾 [著]

請求記号 498.39||H96

    「元気ですか?」の問いかけに,
元気ですと返せる人は何人いるでしょうか?
そんなにはいないと,私見ですが思います。 

我々歯学部の教職員および学生は,さまざまなストレス過多の状態にあります。今回,歯学部の皆様の生産性,幸福度を向上するために,この本を推薦いたします。
この本は,科学的根拠(エビデンス)に基づいた元気になる方法,全38項目を挙げております。全部読まなくても,いまの自分にあった項目を読んで参考にすればよろしいかと思います。

わたくしの好きな項目は,「やけ酒をしてはいけない」,「威張ってはいけない!」,「香りでストレスを減少させる」の3つです。

読後,ストレスが減少し,パフォーマンスが向上していることを祈ります。

歯科補綴学Ⅲ  小泉寛恭

 
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投稿者: : 2017年6月12日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【プチ展示】 AIのいまと未来

AI とは、Artificial Intelligenceの略で、人工知能のことを指します。

大まかには「知的な機械、特に知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」と説明されていますが、

その定義は研究者によって異なります。

わたしたちがAI ときいて想像するのは、どんなこと・ものでしょうか?

人間の形を模したロボット?車の自動運転システム?

近年は第3次人工知能ブームの到来といわれ、AI に関連したニュースに触れることが増えてきました。

今回のプチ展示では、様々な分野での活躍が期待されるAI について取り上げます。

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AI がわたしたちの社会や生活にもたらす未来とはどんなものでしょうか?

 

【主な参考資料】

人工知能は人間を超えるか : ディープラーニングの先にあるもの / 松尾豊 著

人工知能のはなし / 矢田光治編著

人工知能大辞典 / Stuart C.Shapiro〔ほか編〕 ; 大須賀節雄監訳

AI総覧 / 矢田光治監修

平成27年版 情報通信白書 総務省

平成28年版 情報通信白書 総務省

(担当:中路)

 
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投稿者: : 2017年6月1日 投稿先 展示

 

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オンライン講習会のお知らせ  

EBSCOよりオンライン講習会についての
連絡が届きましたのでお知らせいたします。

参加は各自で、最下段の案内を見て行ってください。図書館への申込みは不要です。

●セッション名●
 EBSCO eBooksの概要 (約40分)
◇概要◇
EBSCOhost上でご利用いただけます電子書籍コレクション「EBSCO eBooks」について、
基本的な検索方法や閲覧方法をご紹介いたします。
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
[内容] 検索画面のご紹介・検索方法、eBook viewerを用いての閲覧方法、
印刷等の機能ツール、MyEBSCOフォルダ機能
◇開催日時◇
2017年5月17日(水) 10:00

●セッション名●
 EBSCO eBooksのダウンロード・オフラインでの利用 (約30分)
◇概要◇
EBSCOhost上でご利用いただけます電子書籍コレクション「EBSCO eBooks」のダウンロード機能、
オフラインでのご利用方法についてご紹介いたします。
[内容] 貸出/ダウンロード機能(PCでのご利用、携帯端末でのご利用、アプリのご紹介)、予約機能
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
※ダウンロード、予約機能につきましては、ご所属の図書館/機関で機能が許可されている場合に
ご利用が可能です。
◇開催日時◇
2017年5月17日(水) 14:00

●セッション名●
DynaMed Plus (約20分)
◇概要◇
最新の医学情報を分かりやすい構成で提供する診療サポートツールの新製品
「DynaMed Plus」について約20分でご紹介する短いセッションです。
より使いやすくデザインされたインターフェースや主な機能の説明、検索の流れを説明いたします。
また、携帯端末へインストールをして利用する方法もご紹介いたします。
医師および医療サービスに従事する全ての方、図書館員の皆様などを問わず、
初心者の方を主な対象としております。
◇開催日時◇
2017年5月19日(金) 15:30

●セッション名●
EBSCOディスカバリーサービス (EDS)の基本(約40分)
◇概要◇
図書館内外の情報資源を冊子体・電子資料問わずまとめて検索できるサービス
「EBSCOディスカバリーサービス(EDS)」のご紹介と基本的な検索機能についてご紹介いたします。
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
◇開催日時◇
2017年5月23日(火) 10:00

●セッション名●
EBSCOhost (基本編) (約50分)
◇概要◇
EBSCOhostについて初心者の方を対象にご紹介いたします。
簡単なご説明のあとにデモを通して実際の画面をご覧いただきます。
検索可能フィールドやブール演算子を利用した検索方法や
条件の絞込み・限定など基本的機能をご紹介いたします。
データベースはAcademic Search Completeを使用いたします。
図書館員の皆様を主な対象としておりますが利用者の方のご参加も歓迎いたします。
◇開催日時◇
2017年5月23日(火) 11:30

●セッション名●
MEDLINE with Full Text/DynaMedショートセッション(約30分)
◇概要◇
EBSCOhost上でご利用いただけます医学系データベース「MEDLINE with Full Text」と
最新・最有用な臨床医学情報を分かりやすい構成で提供する診療サポートツール
「DynaMed」について、基本的な操作方法を短いお時間でご紹介致します。
特に、両方の製品をご利用いただいている医療機関向けのセッションとなります。
◇開催日時◇
2017年5月31日(水) 11:00

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ご登録は以下のページよりお願いいたします。
開催日当日の30分前まで受け付けております。
(都合により早く受付を終了することがございます。)
http://www.ebsco.co.jp/cgi-bin/go_webex?type=ehost
または
http://ebsco-japan-jp.webex.com/

ご参加の手順は以下のURLのPPTファイルをご参照ください。
http://www.ebsco.co.jp/training/JA_webex_attending_Tut.ppt

 
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投稿者: : 2017年5月15日 投稿先 利用講習会

 

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