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作成者別アーカイブ: nihondentlib

【入口ガラス展示】 日本大学歯学部がどのような研究をしているか

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図書館入口前ガラスケース展示

壮大なテーマだ、大丈夫か、と思うかもしれませんが、大丈夫です。

学部1年生が、授業科目「医療史」での課題として、「日本大学歯学部がどのような研究をしているか」をテーマに、10枚の手書きレポートを作成しました。その内優秀だったレポート作品(作品と呼んでよいでしょう!)を掲示しています。力作ですのでぜひご覧ください。

取り上げたテーマに関係の深い先生から、コメントをいただき、合わせて展示しています。

この展示は、2月半ば頃まで行います。入り口前は寒いですが、少しずつご覧ください。このページにも作品画像のリンクをつけています。

【優秀作品】

画像をクリックすると拡大します。スライドの順番に1~10までのファイル名を振っています。

◆市川大輔  / 自分で「咀嚼」して自分で「飲み込む」ために◆

(コメントby 摂食機能療法学講座 植田耕一郎 先生)

 

 

◆矢野真柚子  / 歯科所見による個人識別◆

(コメントby  法医学講座 小室歳信 先生)

 

◆横山裕乙  / 高齢者への補綴治療◆

(コメントby  歯科インプラント科 科長 荻原芳幸 先生)

 

 

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投稿者: : 2017年12月6日 投稿先 展示

 

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調べたいテーマの資料が見つからない

【Q&A事例集】

「歯冠延長手術」について書いてある文献はどこにある?

【Answer】

①歯学部図書館OPACは、当館所蔵の本や雑誌のタイトル等を検索するため、詳細な検索ワードではHITしないことがあります。

②図書館の資料は図書だけではありません。論文検索データベースを使って、雑誌の論文や特集記事など幅広く探してみましょう。

 

手順

①まずは、歯学部OPACを使って、歯冠延長手術は、どの授業科目(もしくはお題を出してきた先生の所属科)かを想像して、広いテーマを表すキーワードで検索します。今回は「歯周」や「歯周外科」などで検索。すると、請求記号がD44に集中していることがわかります。D44の書棚へ行ってみましょう。

「一から学ぶ歯周外科の手技」「最新の歯周外科手術をマスターしよう」といった本をめくったのですが、記載がありませんでした。

②本はあきらめて、雑誌論文を検索します。医中誌Webを使用します。

「歯冠延長手術」で検索、1件HIT。これしかないの?

③検索ワードを見直します。下記のような方法があります。

◆グーグルなどの検索エンジンを使って、同様の検索をして、他に使われているコトバがないかを探します。

◆医中誌Webで「歯冠 延長 手術」というふうにスペースを入れて検索をします。

その結果「歯冠長延長術」というコトバを見つけました。

④本当にこのコトバでよいかを最終確認をする。医中誌Webのシソーラス参照画面を使い、「歯冠長延長術」を検索。HITしたので一般的な用語であることがわかった。

注) ”シソーラス”とは、そのデータベースで使われているコトバを統一したもの。医中誌Webは、国内医学系の主要なデータベースなので、医中誌Webシソーラスにコトバがあれば、一般的な用語であるといえる。

⑤医中誌Webの検索画面に戻って、「歯冠長延長術」を検索。184件HIT。

⑥絞込みをして、欲しいものを素早くキャッチする。

今回は、「歯冠延長手術の概要を知りたい」ということだったので、「症例報告」等ではなく「解説文献」がよいのではと考える。

「更に絞り込む」をクリックすると以下のような画面になるので、「解説」「総説」「会議録を除く」に☑を入れると、良い感じに絞込ができます。

歯冠長延長5

 

⑦絞り込みをしても多い場合は、タイトル検索をする。

「タイトル」で検索をすると、そのテーマで書かれた文献を素早く拾えます(タイトルに検索キーワードが無い場合は漏れます)。下記の図のようにすれば、検索する項目を指定できます。

歯冠長延長2

理解するのによさそうな文献を見つけました ↓ 。

歯冠長延長3

本文を読む場合は、論文情報の下に付いている、LSバナーをクリックします。

もしくは、雑誌タイトルを歯学部OPACで検索。主要な歯科雑誌は、当館に所蔵があります。

 

 

 
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投稿者: : 2017年11月27日 投稿先 Q&A事例

 

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動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

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動物翻訳家 : 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

/ 片野ゆか

分類記号:480.76 (入荷準備中)

映画のメイキングやドラマのNG集など,物事の出来上がる様子や舞台裏を知りたい人は少なくないと思います。この「動物翻訳家」は,動物の声をヒト語として翻訳する(?)動物園飼育員の話であるとともに,動物の飼育展示の作り方でもあります。

展示の構想,意見の調整,予算折衝など内部での働きかけのほかに,種の保存,希少動物の保護保全,動物の福祉などクリアしなければならない条件は山ほどあります。もちろん,来園者や市民の要望も満たさねばなりません。

その過程が,登場する飼育者だけでなく動物園内外の専門家にもきちんと取材されたうえで書かれています。情景の描写も生き生きとしていて,とても映像的でドキュメンタリーフィルムを見ている錯覚にとらわれます。

この本を読んだ後で動物園を訪れてください。きっと今まで見えていなかったものが見えてこれまでより楽しめると思います。

生物学:佐藤恵

 
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投稿者: : 2017年11月24日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【入口ガラス展示】 建築としての病院

【入口ガラス展示】 建築としての病院

 

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図書館の入口横のガラスケース内にて、展示をおこなっています。

今回は、『建築としての病院』をテーマにしています。

病院は、「治療や研究の場」としてだけではなく、「建築物」 としてとらえることもできます。

世界遺産や日本の重要文化財に指定された病院、ヨーロッパのさまざまな病院、

建築家ル・コルビュジエが手がけたクルチェット邸(外科医の住居兼診療所)、

患者の方たちにとって快適な場となるようにデザインされた日本の歯科医院をご紹介しています。

 

 

◇ 文化遺産としての病院建築

◆ 世界遺産

・バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院(スペイン)
http://whc.unesco.org/en/list/804/
世界遺産センター より (英語/一部日本語訳あり)

・ディヴリーイの大モスクと病院(トルコ)
http://whc.unesco.org/en/list/358/
世界遺産センター より (英語/一部日本語訳あり)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A8%E7%97%85%E9%99%A2-1497092
コトバンク より

・グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス(メキシコ)
http://whc.unesco.org/en/list/815/
世界遺産センター より (英語/一部日本語訳あり)

 

◆ 日本の国指定重要文化財

・旧済生館(きゅう さいせいかん)本館(山形県)
http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110001/him/him_15.html
山形県のホームページ より
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/156615
文化遺産オンライン より

・旧日野医院(きゅう ひのいいん)(大分県)
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/147308
文化遺産オンライン より

 

◇ 世界の病院

・王立エジンバラ病院 (イギリス・スコットランド)
・オテル=デュー (フランス・パリ)
・アンブロワーズ=パレ病院 (フランス・パリ)
・ヘスぺリア病院 (フィンランド・ヘルシンキ)
・オウルンキーラ=リハビリテーション病院 (フィンランド・ヘルシンキ)
・聖トーマス病院 (イギリス・イングランド・ロンドン)

参考文献:伊藤誠 『ヨーロッパの病院建築』

・クルチェット邸(アルゼンチン)
― 2016年、日本の「国立西洋美術館」を含め、ル・コルビュジエが手がけた
7ヵ国17の建築物が世界遺産に登録されました。
その17の建築物のうちのひとつに、外科医の住居兼診療所である
「クルチェット邸」 があります。

世界遺産:ル・コルビュジエの建築作品 – 近代建築運動への顕著な貢献- (7ヵ国17件)
http://whc.unesco.org/en/list/1321/
世界遺産センター より (英語/一部日本語訳あり)

参考文献:『ユネスコ世界遺産年報』(Vol.22 2017)

 

◇ デザインされた日本の歯科医院

・えんどう歯科クリニック
http://hiraoka-architects.com/works/%e3%81%88%e3%82%93%e3%81%a9%e3%81%86%e6%ad%af%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/
平岡建築デザイン より

・横浜ゆうみらい小児歯科・矯正歯科
http://hiraoka-architects.com/works/yokohama-yu-mirai-dental-clinic-for-children-2/
平岡建築デザイン より

こちらの2つの歯科医院は、『NEW DENTAL CLINIC DESIGN』 に掲載されています。

―『NEW DENTAL CLINIC DESIGN : 医院デザインと経営戦略を一体的に考える歯科70事例 : 設計図面・集患戦略・来院数・導入ユニット/海外歯科医院デザイン』(アルファブックス, 2017)
http://www.e-webpro.jp/books/architecture/ndc/
アルファbooks より
歯科医院のデザイン事例を紹介している書籍です。
当館には所蔵はありませんが、国立国会図書館に所蔵があります。

・はせがわ歯科医院
https://www.houzz.jp/projects/2540706
水谷壮市デザイン事務所 より

・リトル歯科クリニック
http://www.cpoplan.co.jp/clinic/little.html
C.P.O設計 より

・山の手デンタルオフィス田町三田
http://www.design-kanransha.com/works/index43.shtml
観覧社 より

こちらの3つの歯科医院は、雑誌『アポロニア21』「今月の表紙」に詳細が掲載されています。

なお、『アポロニア21』(2017.7月号 No.283)には、特集「知りたかった!医院デザイン」が組まれています。
『NEW DENTAL CLINIC DESIGN』を発行した出版社、アルファ企画の取締役会長 廣田守男氏への取材記事も掲載されています。
ご興味のある方は、当館に雑誌の所蔵がありますのでごらんください。

参考文献:『アポロニア21』2017.7月号 No.283,2017.2月号 No.278,2017.9月号 No.285

 

◇ 聖トーマスのイーストブリッジ・ホスピタル (イギリス・イングランド・カンタベリー)

http://www.eastbridgehospital.org.uk/
Eastbridge Hospital of St Thomas the Martyr, Canterbury  より  (英語)

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/data.html?fid=150929
NHK 世界ふれあい街歩き  より

 

イーストブリッジ・ホスピタルの存在を、英語の田嶋倫雄先生が教えてくださいました。
もともとは貧しい巡礼者の宿泊施設として、12世紀に建てられたそうです。
現在の意味での「病院」ではなく、「客や旅人をもてなす場」という本来の意味で「ホスピタル」と名づけられました。

Graham James./ No Farewell to Alms. (British Heritage. Jul 2013, Vol. 34 Issue 3, p44-47.) によれば、800年以上もの間、巡礼者だけでなく、兵士や地元の地域社会、子どもたちに避難所と援助を提供し続けていたそうです。

英文ですが、「3 Eastbridge Hospital, Greyfriars Chapel and Franciscan Gardens, Cantebury」の記載は短いので、学生のみなさんにも読むことができるかと思います。

「EBSCO Discovery Service」 から、PDFの全文が見られます。(学内者限定)
http://eds.b.ebscohost.com/eds/detail/detail?vid=4&sid=11e7a33f-4430-42ae-93e8-677b0930a829%40sessionmgr102&bdata=Jmxhbmc9amEmc2l0ZT1lZHMtbGl2ZQ%3d%3d#AN=86940873&db=f5h
(「 EBSCO Discovery Service」で、「The Ancient Hospitals and Almshouses of Canterbury」を入力して検索すると、検索結果のトップに出てきます。)

◇ 参考文献 (当館所蔵)

・伊藤誠 『ヨーロッパの病院建築』1995(丸善)
・『ユネスコ世界遺産年報』 Vol.22 2017(日本ユネスコ協会連盟)
・『アポロニア21』No.278,No.283,No.285 2017(日本歯科新聞社)
・Graham James. No Farewell to Alms. British Heritage. Vol. 34 Issue 3, p44-47. Jul 2013 (PDF)

 

病院を建築物として見ると、美しいもの、機能的なもの、温かみのあるものと、さまざまな印象をいだきます。
この機会に、病院を見る視点を少し変えてみるのはいかかでしょうか。
今まで気がつかなかった思いがけないものに出会えるかもしれません。

 

担当:吉永

 
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投稿者: : 2017年11月16日 投稿先 図書館からのお知らせ, 展示

 

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【貴重書展示】日本動物誌 Fauna Japonica

 

シーボルト

今回の貴重書はコレ!

シーボルトの

★Fauna Japonica★

(日本動物誌)

 

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オオサンショウウオ  (展示資料は手に取ってご覧いただけます)

歯学部が所蔵するFauna Japonicaの1975年複製版、全5冊を展示しています。

(書誌詳細は→コチラ

シーボルト(Siebold, Philipp Franz Balthazar von, 1796-1866)のFauna Japonica日本動物誌は、1833年(天保4年)から1850年(嘉永3年)にわたる18年を経て、オランダ(アムステルダム)より刊行されました。

この著書は日本の動物の最初の欧文による記載であり、日本の動物学の基礎としての重要さばかりでなく、世界における動物学の最も重要な文献のひとつとなっています。

本書は、シーボルトが長崎に滞在した1823-1829の7年間に採集し、本国に送付した膨大な動物標本や、川原慶賀などの日本人絵師が描いた下絵をもとに、ライデン博物館の次の3人の研究者によって作成されました。

・脊椎動物―哺乳類・鳥類・爬虫類(両棲類を含む)・魚類
ライデン博物館長 テミンク(Temminck, Coenraad Jacob, 1778-1858);
同館脊椎動物管理者 シュレーゲル(Schlegel, Hermann, 1804-1884)

・無脊椎動物―甲殻類

無脊椎動物管理者 ドゥ・ハーン(De Haan, Wilhem, 1801-1855)

刊行年次は以下の通りです。

鳥類 Aves 1844-1850 12分冊
魚類 Pisces 1842-1850 16分冊
甲殻類 Crustacea 1833-1850 8分冊
哺乳類 Mammalia 1842-1844 4分冊
爬虫類(両棲類を含む)Reptilia 1834-1838 3分冊

 

図はもちろんですが、本の装丁も美しいです。

この機会に是非ご覧ください。

参考資料(閲覧可です。カウンターにお尋ねください。)

シーボルトファウナヤポニカ解説(482.83||Si2||6)

担当:寺田

 
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投稿者: : 2017年11月14日 投稿先 展示

 

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[プチ展示】 今、禁煙について考える

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私は煙草を吸いませんが、今まであまり禁煙について考えてきませんでした。

受動喫煙のことも、それほど気にしていませんでした。

今回のプチ展示のためにいろいろと煙草について調べてみると、煙草が周囲に与える影響の大きさに

本当に驚きました。

みなさんもこの機会に、禁煙について考えてみませんか?

【推薦図書】

菊間 敏夫 たばこの日本史・七話 伝来から専売制度の終焉まで (383.89|Ki28)

宮本順伯 一匹狼の国:世界の喫煙規制を検証する (請求記号:369.81 | Mi77)

荻野 寿美子 私がタバコをやめた理由(ワケ) : タバコ百害問答  (請求記号:369.81 | O25)

など

[主な参考資料】

・厚生労働省HP  (「タバコフリーサミット」 「世界禁煙デー」等,Webで閲覧可能)

・日本禁煙学会雑誌 (電子ジャーナル「メディカルオンライン」で閲覧可能)

・切抜き速報 健康りてらしぃ (本学部所蔵資料

・読売新聞 記事 (記事データベース「ヨミダス歴史館」で閲覧可能)

・朝日新聞 記事 (記事データベース「聞蔵Ⅱ」で閲覧可能)

など

 

(担当:川口)

 

 
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投稿者: : 2017年11月2日 投稿先 展示

 

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ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチ

ジョコビッチの生まれ変わる食事 : あなたの人生を激変させる14日間プログラム / ノバク・ジョコビッチ著 ; タカ大丸訳

請求記号 783.5||D79

現在の男子テニス界を牽引しているプレーヤー「ノバク・ジョコビッチ」。

彼は,情勢不安定なセルビア出身である。実家はピザ屋であり,幼少期から母親の作るピザが好物であった。そんな彼が「グルテン不耐症」と診断され,自身の食事を見直すこととなる。

それ以降,今までテニスの戦績がいまひとつであり,試合中も集中力が持続しない状態から一変し,グランドスラムを幾度と制覇する世界のトッププレーヤーに上り詰め活躍するに至っている。

また,「オープンマインド」すなわち,外部からの情報や他人の意見に耳を傾けることができる心のゆとりが大切であると語っている。

私たちの食生活を見つめ直すきっかけになるだけでなく,もしかするとあなたの人生を大きく好転させる一冊になるかもしれません。

保存Ⅲ 髙山忠裕

 
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投稿者: : 2017年11月1日 投稿先 推薦図書コメント, 本の紹介

 

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