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カテゴリー別アーカイブ: 展示

【貴重書展示】 攝津名所圖會

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貴重書展示 和装本『摂津名所図会』

江戸時代の摂津国(現在の大阪府北中部や兵庫県南東部)の旅行案内です。

寛政8~10年(1796~1798)に、秋里籬嶌が著し、画家・竹原春朝齋を中心に数名が挿絵を担当し発行されました。

当時の名所の場所案内だけでなく、その土地に関連する物語や和歌、漢詩なども引用紹介されています。

なお、「国立国会図書館デジタルコレクション」では、当館で所蔵していない巻も館内のパソコンからご覧いただけます。

ご利用の際は、カウンターまでお声がけください。

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担当:森本

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投稿者: : 2018年11月8日 投稿先 展示

 

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【プチ展示】LGBTを学ぶ

近年、LGBTという言葉が広がり、社会的関心が高まっています。
しかし言葉の広まりに反し、政治家など影響力のある人が差別的な発言をするなど、理解が進んでいるとは言い難い状況です。

世間においては、性別は「男か女」、好きになるのは「異性」であるのが「普通」だとされていますが、それは「多数派」であるに過ぎず、それ以外の「少数派」が「普通でない」というわけではありません。

また、電通ダイバーシティラボが2015年、20~59歳の男女約7万人を対象に行ったインターネット調査「LGBT調査2015」では、日本におけるLGBTに該当する人の割合は7.6%であると発表されました。
この数字からみてもLGBTは決して遠い存在ではありません。

性について話題にするのは恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。
しかし、性はその人の生き方そのものであり、それが多数派であろうと少数派であろうと
尊重されるべき大切なものです。

LGBTについて、身近な存在として、まずは知ることからはじめてみませんか。

今回展示した資料が、性の多様性や、ひとりひとりの生き方を認めあう社会の実現について考える
きっかけとなれば嬉しいです。

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(中路)

 
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投稿者: : 2018年11月8日 投稿先 展示

 

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【エントランス展示】 科学者の眼 芸術への眼差し

【エントランス展示】 科学者の眼 芸術への眼差し

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” 科学者と芸術家の生命とするところは創作である。”

” 観察力が科学者芸術家に必要な事はもちろんであるが、これと同じように想像力も両者に必要なものである。”

 

物理学者であり、数多くの随筆を残した寺田寅彦の言葉です。(寺田寅彦随筆集 第一巻 「科学者と芸術家」より)

夏目漱石の弟子でもあった寺田寅彦は、絵画や音楽、詩にも深い想いを寄せていました。

科学者の中には、芸術を愛好する人が数多くいるようです。

絵画や音楽に親しみ、短歌や俳句を詠み、随筆を書き…と、芸術へのかかわり方は、さまざまです。

「理」と「情」など、単純なイメージでは分けきれないものが、科学と芸術のあいだにはあるのかもしれません。

ここでは、芸術に親しむ科学者をご紹介します。

 

◆日本人のノーベル賞受賞者◆

・本庶 佑 (ほんじょ たすく)
生化学者、免疫学者。2018年10月、ノーベル生理学・医学賞を受賞。
京都大学医学部の学生時代、京都大学交響楽団のサークルでフルートを演奏。

「本庶佑氏、ノーベル賞受賞の秘密はクラシック・オーケストラでの経験」
Business Journal  より
https://biz-journal.jp/2018/10/post_25020.html

・大村 智 (おおむら さとし)
化学者、薬学者。2015年、ノーベル生理学・医学賞を受賞。
美術作品の著名な収集家であり、私費で山梨県韮崎市に「韮崎大村美術館」を建設。

・湯川 秀樹(ゆかわ ひでき)
理論物理学者。日本人として最初のノーベル賞受賞者。1949年、ノーベル物理学賞を受賞。
多くのエッセイや短歌を残す。

――春浅み藪かげの道おほかたはすきとほりつつ消えのこる雪
昭和31年歌会始お題「早春」 宮内庁HP より
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai-s31.html

 

◆世界の科学者◆

・アルベルト・アインシュタイン (Albert Einstein)
アメリカの理論物理学者。(出身はドイツ)「20世紀最大の物理学者」とも評され、1921年、ノーベル物理学賞を受賞。
モーツァルトを愛し、ピアノやヴァイオリンを弾いていた。

「デジタル化したアインシュタインの論文や書簡資料を提供する“Einstein Archives Online”が公開」
カレントアウェアネス・ポータル(国立国会図書館) より
http://current.ndl.go.jp/node/20419

・ジャン=アンリ・カジミール・ファーブル(Jean-Henri Casimir Fabre)
フランスの博物学者、学校教師、詩人。
「昆虫の行動研究の先駆者」と評され、約30年の歳月をかけて全10巻からなる『昆虫記』を書き上げた。
昆虫と異なり、完全な形で保存することができずに微細な特徴や比較のできない「きのこ」については、精密な水彩画700枚近くを残している。

 

◆日本人の科学者◆

・寺田 寅彦 (てらだ とらひこ)
地球物理学者、随筆家、俳人。
映画批評にも優れ、音楽や絵画に親しみ、自らもヴァイオリンやオルガンを弾き、絵を描いた。
夏目漱石に師事して英語と俳句を学び、漱石が亡くなるまで交流は続いた。

「科学者と芸術家」
青空文庫 より
https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/1108_13798.html

・永田 和宏 (ながた かずひろ)
細胞生物学者、歌人、評論家。

――わが見つけわが名付けたる遺伝子をもてるマウスを手の窪に載す
青磁社HP より(青磁社通信 Vol.29)
http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/seijisya_tsuushin/seijisya_tsuushin_029.html

・多田 富雄 (ただ とみお)
免疫学者、文筆家。能への造詣が深く、新作能も手がけた。

・福岡 伸一 (ふくおか しんいち)
分子生物学者。画家 ヨハネス・フェルメールの熱心な愛好家。

「サントリー学芸賞 社会・風俗 2007年受賞 『生物と無生物のあいだ』」
サントリー文化財団HP より
https://www.suntory.co.jp/sfnd/prize_ssah/detail/2007sf1.html

「福岡伸一の生命浮遊 フェルメールセンターに込めた思い」
ソコトコHP より
https://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=76

 


 

◇主な参考文献

・竹下敦宣「本庶 佑(京都大学名誉教授):免疫チェックポイント阻害剤に道」『日経サイエンス』46(8), pp.66-67,2016-08

・島田祥輔「2015年 ノーベル賞 医学・生理学賞 数億の人々を救った薬とは? : ゴルフ場のそばの土から,いかにして世紀の特効薬は生まれたのか(ノーベル賞 緊急特集号)」『Newton』35(12), pp.18-23, 2015-12

・「Newton Special 相対性理論 再入門(第1回)相対論の二つの土台 : 『光速度不変の原理』と『相対性原理』」『Newton』37(5), pp.24-37, 2017-05

・竹内均/監修『世界の科学者100人 : 未知の扉を開いた先駆者たち (Newton special issue)』 教育社,1990

・ジャン・アンリ・ファーブル/画; Claude Caussanel,ほか/著 ; Toshie, Daniel Guez/訳
『ジャン・アンリ・ファーブルのきのこ : 221点の水彩画と解説』(原タイトル:Les champignons de Jean-Henri Fabre)  同朋舎出版,1993

・松村由利子/著『短歌を詠む科学者たち』春秋社,2016 (歯学部所蔵なし/芸術学部所蔵あり)

・小宮豊隆/編『寺田寅彦随筆集 第1巻(ワイド版岩波文庫)』岩波書店,1993 より(歯学部所蔵なし/生物資源科学部所蔵あり)

 

原子 イラスト

 

(担当:吉永)

 
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投稿者: : 2018年11月7日 投稿先 展示

 

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【貴重書展示】ピエール・フォシャール展

世界初の歯科医学書 原書を見よう!

歯科医学の父 ピエール・フォシャール展

図書館1階にて 10/5~10/19 2週間展示します。

好評につき10/31(水)まで延長します。

『歯科外科医あるいは歯科概論』

Le Chirurgien Dentiste ou Traité des Dents

初版(1728年)・第2版(1746年)・独語版(1733年)

展示目録

 

世界初の本格的な歯科医学書

18世紀にフランスで発展を遂げた歯科医学は,ピエール・フォシャールと彼が遺した著書「歯科外科医あるいは歯科概論」(以下「歯科外科医」)によるところが大きいと言われています。フォシャールは近代歯科医学の父と呼ばれ,歯科臨床医を当時は大道医者や理髪師に任されていたような「歯抜き師」という立場から,独立した職業「歯科医師」へと変貌させました。

閉鎖的で未だ非科学的であった歯科学を公に開かれた「科学」にすべく,1728年に刊行された「歯科外科医」は,初の近代的歯科医学書と言われており,その内容は,現代の歯科医学,歯科医療の内容をほぼ網羅するものとなっています。20年以上に渡る臨床例を中心に蓄積された研究,臨床技術は,「書物」として遺されることにより,時を越え地域を超えて広がっていくことになります。

この書物はフランス語で書かれていたためか,およそ200年の間は国際的に広く知られることはありま
せんでしたが,1922年にフランスで,翌年にアメリカで刊行200年を記念する式典が開催され世界的に認知されることとなりました。その模様は,アメリカの学術雑誌「The Dental Cosmos」に詳細に報告され,再評価とその位置づけは確固たるものとなりました。

 

フランスで行われた刊行200周年式典に日本人として唯一人参加していた中原實(日本歯科医専,現在の日本歯科大学)は「歯科外科医」の原書を携え帰国し,日本に彼の功績を伝えました。同時期に川上為次郎(日本大学専門部歯科,現在の本学部)も同書第2版の原書をパリ歯科医学校から寄贈を受け帰国しており,両者によるフォシャール記念講演会も開催されました。

 
その後,中原所蔵の「歯科外科医」が紛失したため,川上所蔵の第2版が唯一の原書として,半世紀余りの間,本邦に存在していましたが,1978年に川上家により本学部図書館へ寄贈されました(展示資料②)。1980年代になると貴重書が流通するようになり,国内の所蔵館も増えました(当館所蔵初版本は1983年に入手,展示資料①)。また,1946年に英訳本が,1984年に日本語訳本が刊行され,近年においてもその功績を伝える文献が発表されています。

 
今回の展示では,「歯科外科医」の初版,第2版,ドイツ語訳本の原書を展示ケースにて公開します。直接手に取ることはできませんが,原書の内容を数ページ撮影しておりPCにて映写します。また,ピエール・フォシャールの関連資料も展示していますので,この機会に歯科学の歴史について思いを馳せていただければと思います。

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・・・・・・・・・・謎1 口絵の肖像画が微妙に違う?・・・・・・・・・・・・・

初版と第2版は、作者、彫刻者が同一だが微妙に違う。原因は不明。

ドイツ語版は、原著の肖像画の裏刷りを、第3者(G.T. Buschとサインあり)が彫刻したため、原著とは逆の右向きとなっている。

・・・・・・・・・・謎2 タイトルは正しいのか?・・・・・・・・・・・

原著タイトルの直訳は「外科歯科医,あるいはの概論」である。しかし、内容は歯牙から口腔全般、前身に及ぶ臨床を包括したものであり、「の概論」はそぐわない。

(本当は著者がイメージしていたのは)

「外科歯科医、もしくは、歯・歯槽と歯肉の病気の概論」

(ではないだろうか・・・)

詳しくは・・・ 中原泉/ Fauchard書題の謎 https://ci.nii.ac.jp/naid/110007155483

・・・・・・・・・・謎3 見返しの走り書きは何?・・・・・・・・

これは謎でもなんでもなく、フランス語で

「川上博士のパリ市、歯科医学校および校長訪問の心からの想い出として D.Chlodon 1921年9月30日パリ」

と書いてある。

22

詳しくは・・・ 今田見信 / わが国の歯学資料図鑑(9). 歯界展望23(3). 1964

・・・・・・・・・謎4 歯科外科医か?外科歯科医か?・・・・・・・・

“le Chirurgien Dentiste”の日本語訳は現在まで2種類存在する。歯科外科医と外科歯科医。どちらが正しいのだろうか。

「歯科外科医と訳す方がフォシャールの意に沿う」

(のではないだろうか・・・)

詳しくは・・・

高山直秀 / ”le Chirurgien Dentiste”の訳語について. 日本歯科医史学会会誌10(2).1983

https://ci.nii.ac.jp/naid/110007155419

担当:堀米

 

 
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投稿者: : 2018年10月5日 投稿先 展示

 

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【プチ展示】 夏、出かけてみませんか

今年は梅雨が明けるのがとても早く、暑い日が続いています。

「できればクーラーのあるところで涼んでいたい」と思う人も、多いかもしれません。

それでも、夏になれば、どこかへ出かけたくなりませんか。

あざやかな緑や空、碧い海、彼方の山々、葉の上の雨のしずく、遠くの花火。

夏になにを想いますか。

気温が低めの朝や夕方、ひんやりと涼しい風が吹く雨の日、あえての陽射しの下など、時間帯や日を選んで、好きなところに出かけてみませんか。

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<参考文献一覧>

東京都公園協会「緑と水のひろば」vol.85,8-9 より 「駿河台カルチェラタンの並木道」

千代田区観光協会HP 散歩の達人特別編 神田あるき地図web より

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1533/Default.aspx/

千代田区観光協会HP 千代田まちブックweb 神保町・御茶ノ水エリア より

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1523/Default.aspx

『みんなの神田 神保町 御茶ノ水』2017,京阪神エルマガジン社 (歯学部所蔵なし/理工学部所蔵あり)

立野井一恵/文『日本の最も美しい図書館』2015,エクスナレッジ

『図書館へ行こう!!』 2016,洋泉社

『タビハナ; 東北 1. 仙台・松島』2012,JTBパブリッシング (歯学部所蔵なし)

『タビハナ; 関西 6. 琵琶湖・近江』2011, JTBパブリッシング (歯学部所蔵なし)

広報東京都2018年7月1日号(第875号)より 「東京の湧き水に触れてみよう!」

東京都環境局HPより「東京の名湧水57選」http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/

(担当:吉永)

 

 

 

 
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投稿者: : 2018年8月1日 投稿先 展示

 

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【エントランス展示】 日本大学歯学部がどのような研究をしているか 2018

エントランスの様子

図書館エントランス ガラスケース

壮大なテーマだ、大丈夫か、と思うかもしれませんが、大丈夫です。

学部1年生が、前期授業「歯科医学序論Ⅰ」での課題として、「日本大学歯学部がどのような研究をしているか」をテーマに、図書館の資料を使い10枚のレポートを作成しました(参考文献に注目!)。力作ぞろいでしたが、その中から優秀作品4点を掲示しています。

また、取り上げたテーマに関係の深い先生から、コメントをいただき、合わせて展示しています。

2点ずつ入れ替えを行い8月から10月まで展示します。

このページには作品の画像を掲載しています。

【優秀作品】

画像をクリックすると拡大します。スライドの順番に1~10までのファイル名を振っています。

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◆小野寺博俊  / 現代の歯科矯正治療とその可能性◆

(コメントby 矯正歯科学講座 本吉満先生)

 

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◆金子晋一朗  / 補綴としてのインプラント利用◆

(コメントby 歯科インプラント科 萩原芳幸先生)

 

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◆髙坂彩乃  / 東日本大震災における歯科の活躍◆

(コメントby 法医学講座 網干博文先生)

 

 

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髙木皓介  / 小児歯科学から、小児高齢化社会である「日本」における歯科医療と次世代の歯科医師に求められることを考える◆

(コメントby 小児歯科学講座 白川哲夫先生)

 

 

 
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投稿者: : 2018年7月5日 投稿先 展示

 

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【プチ展示】 図書館で雑誌を見てみよう ~情報の引きだしづくりのために~

 

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普段から情報のアンテナを張っておくこと

||.

図書館で雑誌をめくること

授業のレポート課題や、研究、論文作成のためには、「テーマを何にするか」が重要かと
思います。

ですが、簡単にはテーマが決まらないこともあります。
どうしたらいいのでしょうか?

いくつかの方法があるかと思いますが、一番シンプルなものは、
「普段から情報のアンテナを張っておく」ことではないでしょうか。

常にアンテナを張っている人は、自分の中に、「いつでも情報を取り出せる引きだし」を
たくさん持っています。
そこから情報を取り出し、分解したり組み立てたりしながら、課題に合わせたテーマを
決めることができます。

とはいえ、「アンテナを張ろう」と思っていても、具体的にはどうすればいいのでしょうか?
アンテナの張り方はさまざまです。
先生に話を聴く、仲間とディスカッションをする、新聞を読む、本を読む、論文を読む、
インターネットの情報サイトを見る…等々。

今回は、いくつもあるツールの1つとして、「図書館で雑誌を見る」ことをご紹介します。

自分だけの「情報の引きだし」をつくる際の、参考にしていただけたらと思います。

 

もしこの機会に、「図書館で新着雑誌を見る」ことに興味を覚えたら、
また図書館に足を運んでみてください。

みなさんの「情報の引きだし」が豊かになることをねがっています。

journal of your ...

 

◆ 参考文献 ◆

佐藤雅昭 『なぜあなたの研究は進まないのか? : 理由がわかれば見えてくる,
研究を生き抜くための処方箋』 2016,メディカルレビュー社

井上真琴 『図書館に訊け!』 2004,筑摩書房

浅井隆 『雑誌編集長が欲しがる!! 医学論文の書き方 : どう研究して、
どう書くのか?』 2016,イムジック出版

上岡洋晴 『コピペしないレポートから始まる研究倫理 : その一線、
越えたらアウトです!』 2016,ライフサイエンス出版

諏訪敏幸 『看護研究者・医療研究者のための系統的文献検索概説』 2013,
近畿病院図書室協議会  (歯学部所蔵なし)

「医学中央雑誌」ホームページ (閲覧日:2018年5月29日)
http://www.jamas.or.jp/index.html

 

(吉永)

 
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投稿者: : 2018年6月4日 投稿先 展示

 

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