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カテゴリー別アーカイブ: i Pad

iPadで論文検索Pro 

pro

論文検索Pro

論文検索Proというアプリをご紹介します。

あるいはもう使っている方もいるかもしれません。iPad/Phoneで使える論文検索アプリです。

PubMed, PLoS, CiNii, J-Stageの4つのデータベースを横断して検索することができます。

英語論文は(主に)、PubMedで書誌情報、PLoSで全文情報をもとに検索をします。

日本語論文は(主に)、CiNiiで書誌情報、J-Stageで全文情報を検索します。

論文の検索は、ぜひとも歯学部図書館HPから、データベースを選択してコトバを選択してキチンと行って欲しいのですが、手軽に検索をしたい場合にはこのアプリが使えます。

著者名や雑誌名などの固有名詞から検索をする場合には特におすすめです。テーマなどのキーワード検索には不向きです。(試し検索にはいいかも)

検索結果表示の論題をタップして詳細表示画面から、本文へとリンクできる場合があります。J-Stage収録誌の大部分とPLoSはフリーアクセスジャーナルですので、Hitした論文についてはほとんど全文が読めます。

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投稿者: : 2013年7月1日 投稿先 i Pad, 検索

 

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i Padで青空文庫を読む

aozorai Padで日本の古典文学を読むことができます。(無料です)

青空文庫とは、主に、著者の死後50年を経過した著作権が消滅した作品を、インターネット上で読めるように電子化したものです。

芥川龍之介、太宰治、森鴎外、坂口安吾、夏目漱石など、私が子供のころは「買って読まなきゃいけない」的なブンガクでありました。私の祖父くらいの世代であれば、全集が家にあります、やはり揃えておくべきでしょう、というぐらいの存在でした。

せっかくiPad(or iPhone)を持っているのなら、気軽にブンガクを読んでみましょう。

①「 i 読書」をインストールする

ブックリーダーは色々ありますが、最も簡易で使いやすいのが「 i 読書」 です。→ダウンロードページ

青空文庫収録作品を気軽にダウンロードできます。リーダーもサクサク読めるようにできています。一度DLしたら、ネットにつながっていなくても読むことができます。

② とはいえ何を読めばいいかわからない

青空文庫の公式HPは,まるで図書館のように(図書館の本の分け方同様に)本が分類番号で整理されています。

作者についても、ちょっとした解説&リンクがついていて便利です。→青空文庫ホームページ

ジャンルから本を探し、お気に入りの作者を探して見ましょう。

以下、ジャンルから本を探す手順です。

青空文庫トップページから、分野別リストへ。広い範囲→狭い範囲へと分野を選択していきます。

まずは0から9までの分類から選択。

ao9

選択した分野からさらに選択。

ao2

選択した分野からまたさらに選択。

ao3

作者と書名の一覧がでます。

ao4

作者をクリックすると、簡単な説明と関連リンク、作品リストがでます。

ao5

このまま書籍をダウンロードすることもできますが、読みやすさという点ではやはり「i読書」がよいので・・・

③ 書名をメモして「i 読書」からダウンロード。

「i 読書」で書名で検索をすればポンとでてきます。作者名でも検索可。

ダウンロード

ちょっと画像荒いですが、こんな風に読めます。

今年から学部1,2年生はiPadを携帯していると思います。

休み時間には、ゲームやサイトブラウジングより「古典」です。

いまだに輝きを放つ50年前の作品を吸収して、医療人としての品格を身に着けましょう。(というか、単純に娯楽作品として楽しめます)

(図書館:堀米)

 
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投稿者: : 2013年6月6日 投稿先 i Pad

 

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