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図書館OPACに”my仮想本棚”を作ってみる! その2

My OPACの便利な機能  ブックマーク <カテゴリの作成編>

「ブックマーク」とは、ウェブ上に資料リストを作成する機能です。
OPACの検索結果の中から、必要なものにチェックをつけて保存すれば、My OPACの「ブックマーク」にリンクが作成されます。
ブックマークが増えてきたら、カテゴリを作成して管理しましょう。

※My OPACは同窓生・他学部の方はご利用いただけません。

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(1)ブックマークのトップ画面から「もっと見る」、「編集」ボタンをクリックします。

ブックマーク14

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(2)編集画面が立ち上がります。右上の「カテゴリを追加」ボタンをクリックし、追加された空のボックスに「カテゴリ名」を入力します。
編集画面では、「カテゴリ」は黄色、「ブックマーク」は青色の枠で表示されます。

ブックマーク19——————————————————————————————————

(3)カテゴリを増やして整理しましょう。
「ブックマーク」や「カテゴリ」はドラッグすると移動できます。
カテゴリは2階層まで作成可能です。
終了したら、必ず「完了」を押して保存してください。

ブックマーク18

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(4)カテゴリごとに表示されるようになりました。
タイトル先頭の三角マークをクリックすると、分類されたブックマークを表示させたり、非表示にさせたりできます。
△は表示、▼は非表示です。

ブックマーク17

この階層表示は、「もっと見る」画面でのみ表示されます。

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(5)作成したカテゴリは、次回のブックマーク登録時より選択することができます。

ブックマーク15

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※図書館の検索用PCを使用する場合は、My OPAC終了時に、必ず画面右上の「ログアウト」ボタンからログアウトして下さい。

 

 

 

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投稿者: : 2018年2月15日 投稿先 知っ得情報

 

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図書館OPACに”my仮想本棚”を作ってみる! その1

My OPACの便利な機能  ブックマーク <登録編>

「ブックマーク」とは、ウェブ上に資料リストを作成する機能です。
OPACの検索結果の中から、必要なものにチェックをつけて保存すれば、My OPACの「ブックマーク」にリンクが作成されます。
よく利用するデータベースやWebサイトをブックマークすることも可能です。

※My OPACは同窓生・他学部の方はご利用いただけません。

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【検索結果からの登録】

(1)はじめに、歯学部図書館ウェブサイトから歯学部図書館OPACへアクセス
右上の 「ログイン」ボタンをクリック
ログイン画面になるのでID/PWを入力してログインします。
利用者ID ・・・学生証または利用カードのバーコードの下にある16桁。
パスワード・・・学生の方は生年月日8ケタ。
教職員の方は初期設定パスワードをカウンターでお渡しします。

貸出延長2

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(2)My OPACで検索し、検索結果一覧からブックマークしたい書誌情報の左横にあるボックスにチェックを入れ、
検索結果上部の「ブックマーク」をクリックします。チェックは複数選択も可能です。

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(3)登録専用ボックスが立ち上がるので、「登録」をクリックします。

ブックマーク3

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(4)登録できました。タイトル名をクリックするとブックマークした画面に飛びます。
「もっと見る」から編集・削除も可能です。

ブックマーク12

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【よく利用するウェブサイト等の登録】

(1)My OPACトップページの「ブックマーク」右下の「もっと見る」をクリッック。

ブックマーク7

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(2)「ブックマーク」専用ウインドウが立ち上がるので、右上の「編集」をクリックし、「ブックマークを追加」ボタンをクリック。

ブックマーク10

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(3)追加された空のボックスに「見出し」およびブックマークしたいページの「URL」を入力します。ここでは、PubMedの論文情報をブックマークしてみます。

ブックマーク9

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(4)「完了」を押すとブックマークが追加登録されます。
「完了」ボタンを押さないと内容が保存されませんので、ご注意ください。

ブックマーク11

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※図書館の検索用PCを使用する場合は、My OPAC終了時に、必ず画面右上の「ログアウト」ボタンからログアウトして下さい。

 
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投稿者: : 2018年2月15日 投稿先 知っ得情報

 

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貴重書展示 『解体新書』

今回の貴重書展示は『解体新書』と『重訂解体新書』です。

また、関連本としてその原著『ターヘル・アナトミア』(複製)と蘭学事始(複製)も展示しています。

K0082-3

↑解体新書

序圖・巻之一~四 5冊
与般亜單闕兒武思(ヨハン・アタン・キュルムス)_[原著]/杉田玄白_譯
安永3年 (1774)
中川淳庵、石川玄常、桂川甫周

江戸後期の蘭方医,杉田玄白,前野良沢等7名が譯した(独)ヨハン.アダム.クルムス(Johann Adam Kulmus)著の解剖書 「Anatomische Tabellen」のオランダ語版の翻訳書。

K0016-2

↑解体新書銅版全図 1冊
大槻盤水 重訂
南寧一 摸 文政4年(1821)

江戸後期の蘭方医,大槻玄沢が訳し,銅板図を江戸時代後期の銅版画家,中伊三郎が作成した書。

参考資料

国立国会図書館デジタルコレクション

↓解体新書

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2609149

↓重訂解体新書銅版全図

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2541182

↓蘭学事始/菊池寛 青空文庫

http://www.aozora.gr.jp/cards/000083/files/497_19867.html

どうぞ、この機会にご覧ください。

担当:寺田

 

 
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投稿者: : 2018年2月8日 投稿先 展示

 

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名著講義 

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 名著講義 / 藤原正彦著 (文藝春秋.2009年)

分類記号:019.9||F68

本書は、数学者の藤原正彦教授がお茶の水女子大学で十数年にわたり行っていた 「読書ゼミ」の内容である。編集者が録音して講義記録として一冊の本にまとめた。

この「読書ゼミ」の講義内容は、毎週藤原教授が指定した一冊の文庫を学生が読み、翌週にレポートを提出、そして授業に臨んでディスカッションを行うというものである。

学生が読書をしてディスカッションを行うというだけでも本についての理解が深まるが、そこに藤原教授が質問をすることで、学生の考えがより深まる。

藤原教授と学生とのやり取りを中心に、それぞれの授業で取り上げられた本について様々な考え方が述べられており,自分の学生の時にこのような授業はあればと、とてもうらやましくも感じた。

以下の11冊がこのゼミで取り上げられた作品で、明治から昭和前期までに書かれた「名著」である。
・新渡戸稲造 「武士道」 (歯学部所蔵あり)
・内村鑑三 「余は如何にして基督教徒となりし乎」
・福沢諭吉 「学問のすゝめ」(青空文庫http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/card47061.html
・日本戦没学生記念会編 「きけ わだつみのこえ」
・渡辺京二 「逝きし世の面影」
・山川菊英 「武家の女性」
・内村鑑三 「代表的日本人」
・無着成恭 「山びこ学校」
・宮本常一 「忘れられた日本人」 (電子ブックで読めます)
・キャサリンサンソム 「東京に暮らす」
・福沢諭吉 「福翁自伝」 (歯学部所蔵あり/青空文庫http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/card1864.html

本書の中で藤原正彦という人物を通して,11冊の「名著」と出会い,これらの書かれた背景を理解した読書のすゝめとなればと思う。

保存Ⅰ 辻本暁正

 
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投稿者: : 2018年1月19日 投稿先 推薦図書コメント

 

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[プチ展示】 色 ‐What is color

color_タイトル

モノを見ることは色を見ること。
普段、当たり前に感じている色。
色は光という物理現象であり、
目と脳が認知する生体現象であり、
心でさまざまなものをイメージできる
心理現象でもあります。

色を知ることによって
周囲が少し違って見えるかも…。


 

◆色は意味を生む

人は世界にあふれる色から、様々なイメージを作り上げてきました。

基本色とそれが生む意味を並べてみると、共通認識として誰もが納得できる単語が並びます。

ただし、これらはあくまで現代日本の一般的なイメージです。

色の意味は歴史や文化、心理状況などで変化します。

 

色

 

◆色のしくみ―色は光

モノを見るためには、光、対象物、そしてそれを見る目が必要です。

反射した光が目を通して脳に認知され、対象の形や色を認識します。

色は光と密接な関係にあります。

色のしくみ、色と光

<参考>ScienceWindow

http://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw02/sp-003

 

◆色には騙される

少し前に少し前にネットで話題になりました。

下図写真のドレスの色が、人によって異なる見え方をしたのです。

doresu
このドレスは「白×金」色ですか?
それとも「青×黒」色でしょうか?

「色というのは物理的な色の波長をそのまま受け取っているのではなく、周囲の環境によって大きく影響を受けていることがわかります。」(ブログSideSwipeより)

このドレスが「日中の光」の中にあるのか、「夜の光」の中にあるのか。

脳がどちらと認識するかによって生まれる差だと言われています。

色覚異常とは別に、そもそも光の感じ方には個人差があります。

同じ世界を見ていても、見ている人によって全く違って見えているかもしれません。

ちなみにドレスの色の実物は「青×黒」色だそうです。

<参考>

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/28/shirokin-aokuro-thats-why_n_6777126.html

http://eye-media.jp/entertainment/%E9%8C%AF%E8%A6%96%E3%81%A8%E8%89%B2%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/

 

女性の化粧もまた「色による騙し」といえます。

チーク、口紅、アイシャドウや眉ひつで顔の印象は…。

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色や見え方の騙し、目の錯覚を「錯視」とも呼びます。

これを使ったトリックアートすなわち騙し絵は世界中に存在します。

有名なところでは「ルビンの壺」。

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ルビンの壺

ぐるぐるして見えます。。。

guruguu

ゆがんで見えます。。。

4

不思議です。


 

人が作ったもの、デザインされた色には必ず意味を持たせています。

このロゴからどんな印象を受けますか?

logo_n

赤のもつイメージを考えてましょう。

正解はこちらに↓

http://www.law.nihon-u.ac.jp/faculty/symbol.html

 

使われた色の意味を考えると、より深い理解を得ることができます。

ふと日常に疲れた時など、違った目で周囲を見渡してみてはいかがですか。

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〈担当:小松原〉

 

 

 

 
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投稿者: : 2018年1月18日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

君たちはどう生きるか

無題

君たちはどう生きるか / 吉野源三郎 著

<請求記号> 新装版:159.7||Y92      漫画版:159.7||Y92

 

日々是好日

毎日、楽しいことがないかなぁ?

いいことがないかなぁ?なんて

思って日々を送っていませんか?

悩んだりイライラしたりしている自分にほんの少しだけ

心が安らぐ瞬間が訪れるかもしれません。

 

君たちはどう生きるか

1930年代に書かれた本です。漫画ではみなさんが知っていますが、、、、。

主人公である中学生の「コペル君」が様々なエピソードから感じた事と、彼の「叔父さん」が発する、思春期の少年に刺激を与える問いかけが、とても清々しさに溢れている。

広い年代で感じ方は違うと思いますが、

いたわる心、過ちを悔やむ心、時代が変わっても、不変のメッセージがちりばめられている。

日々の勉強がどう世の中の役に立っているのか、自分で考え抜くことの大切さといった、学問に対する姿勢についても、気づきを起こさせてくれることでしょう。

 

化学:横瀬勝美

 
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投稿者: : 2017年12月19日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【エントランス展示】 日本大学歯学部がどのような研究をしているか

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図書館入口前ガラスケース展示

壮大なテーマだ、大丈夫か、と思うかもしれませんが、大丈夫です。

学部1年生が、授業科目「医療史」での課題として、「日本大学歯学部がどのような研究をしているか」をテーマに、10枚の手書きレポートを作成しました。その内優秀だったレポート作品(作品と呼んでよいでしょう!)を掲示しています。力作ですのでぜひご覧ください。

取り上げたテーマに関係の深い先生から、コメントをいただき、合わせて展示しています。

この展示は、2月半ば頃まで行います。入り口前は寒いですが、少しずつご覧ください。このページにも作品画像のリンクをつけています。

【優秀作品】

画像をクリックすると拡大します。スライドの順番に1~10までのファイル名を振っています。

◆市川大輔  / 自分で「咀嚼」して自分で「飲み込む」ために◆

(コメントby 摂食機能療法学講座 植田耕一郎 先生)

 

 

◆矢野真柚子  / 歯科所見による個人識別◆

(コメントby  法医学講座 小室歳信 先生)

 

◆横山裕乙  / 高齢者への補綴治療◆

(コメントby  歯科インプラント科 科長 荻原芳幸 先生)

 

 

 
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投稿者: : 2017年12月6日 投稿先 展示

 

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