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Mendeley / Science Direct 利用講習会について

文献管理ツール「Mendeley」と電子ジャーナルのデータベース「サイエンスダイレクト」の利用講習会を開催いたします。

 記

1 日 時 平成29年4月28日(金) 17:30~18:45

2 場 所 歯学部4号館 第3講堂

3 対象者 大学院生・教職員 (学部学生、専門学校生、研修歯科医も可)

4 講 師 エルゼビア・ジャパン株式会社 講習担当者

5 申込み 当日でも参加できますが、参加希望の方は事前に申込みをお願いします。図書館カウンターもしくはメール:de.lib★nihon-u.ac.jp(★は@に変える)で、お名前をお知らせください。

講座等でグループで参加される場合は、代表者氏名と人数をお知らせください。

6 その他 希望者はノートPCを用いて、一緒に操作をすることもできます。

その場合、ノートPCは持参してください。

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提供元であるエルゼビア・ジャパン株式会社から、講習担当者が来るので

何でも質問に答えられると思います。質問事項を整理してお越しください。

具体的には以下のような内容です。

【Mendeleyの利用方法】

・PDFファイルの格納

・PDFファイルの管理

・参考文献リストの作成

・論文検索

・利用者の論文のパフォーマンス

【サイエンスダイレクトの利用方法】

・Googleではできない検索

・Mendeleyへの論文の格納

・論文を共有する上での注意点

 
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投稿者: : 2017年3月22日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

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顎関節症診療ハンドブック

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顎関節症診療ハンドブック

編集 :日本大学歯学部歯科放射線学講座 本田和也 他3名

著者 : 日本大学歯学部の先生方

請求記号 : D5 || G16

顎関節症を克服するための診査と診断のため

近年、顎関節部に疼痛を持って歯科医院に来院する患者さんが多くみられます。

患者さんにとって歯や口腔顔面部の疼痛ほど不快なものはありません。

歯科臨床で今学んでいる学生さん、顎関節症の専門医ではない研修医や歯科医師の方々、これから一般歯科医院で働く方にとって、幅広く図解入りで簡素化したこの『顎関節症診療ハンドブック』の活用によって、顎関節症へのアプロ-チが、あなたにとって1つの治療方針に役立つこととなるかも知れません。

また、これから顎関節症の治療を行う前に治療に悩まないためにも、是非とも、この本を手元に置いて活用していただければと思います。

歯科放射線学講座   荒木正夫

 
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投稿者: : 2017年3月11日 投稿先 推薦図書コメント

 

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歯科医師のための産業保健入門

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歯科医師のための産業保健入門 第7版

日本歯科医師会監修

出版:口腔保健協会

請求記号:D92||Sh33

地域保健において、産業保健分野

つかみどころがない・・・

感じる人いるのはないでしょうか。

 産業保健は、対象となる人の年令・職種が幅広く、この分野における歯科の法的な立ち位置も複雑です。また、疑問点を専門書で調べようとしても、多くの本は行政や医科からの視点で書かれており、歯科にかかわる記載が充分でないことも勉強を困難にする原因の1つかと思います。

本書は、歯科医師国家試験に必要な知識が十分に網羅されていることは勿論、産業保健と歯科医師のかかわりについて、法律や実務だけでなく、「産業歯科医の成立」に至った歴史的な背景まで丁寧に解説した本です。それゆえ、歯科医師として産業保健に関わるようになってからも、この分野の勉強に悩んだら開いてみる価値のある本だと思います。

(衛生学講座 田中秀樹)

 
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投稿者: : 2017年2月13日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【プチ展示】 「手がかり」「資料」としての歯

【プチ展示】 「手がかり」「資料」としての歯

 

 

 

 

みなさんにとっての歯は、大学や病院では、治療や、勉強・研究の対象であり、
日常生活では、自分の体の大事な一部であるかと思います。

 

その歯は、人体の組織の中でもっとも硬く、死体が白骨化しても永い間残り続けます。
また、年月が経過しても虫歯の治療に使われた金属などは、ほとんど変化しません。

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そのため、歯は、災害時には亡くなられた方の身元確認のための貴重な手がかりとなります。

   「震災犠牲者の身元確認、DNAより歯型が有効」(日本経済新聞 2016/3/13)

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98375320S6A310C1000000/

「身元確認と情報技術」(東北大学・大学院情報科学研究科)

http://www.aoki.ecei.tohoku.ac.jp/dvi/

また、半世紀以上も前に行われた水爆実験の放射線被曝の証明ともなります。

   「他船乗員の被曝 裏付け 第五福竜丸被害のビキニ実験

広島大の星名誉教授ら 歯や血液 解析」

(中国新聞社 ヒロシマ平和メディアセンター)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=34820

    NHKスペシャル「水爆実験 60年目の真実 ~ヒロシマが迫る”埋もれた被ばく”~ 」
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20140806

遺跡から発掘された人骨の歯から、当時の人間が何を食料としていたのかも推測できます。
動物の歯の化石は、当時のその地域での人間との密接なかかわり合いや、
まだ人類が誕生する前に存在した生物のことを知る資料ともなります。

   「古代人の歯の病(むし歯と歯周炎の歴史)」 (歯の豆辞典 ―歯科人類学のススメ―)
http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/sub1_2.html

   「関東馬が藤原京を闊歩 名産地から調達 奈良文化財研究所の調査で判明」

(産経新聞奈良支局 2016/5/6)
http://sankei-nara-iga.jp/news/archives/8012

 

様々な「手がかり」「資料」となる歯についてご紹介します。

 

 

 

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◆主な参考文献

・江沢庸博 [ほか]/著 「災害と身元確認 : ICT時代の歯科情報による個人識別」医歯薬出版,2016
・海堂尊/監修 「救命 : 東日本大震災、医師たちの奮闘」新潮社,2011
・山田博之/著 「歯の豆辞典 : 歯科医からみた歯の人類学」丸善,2015
・金澤英作/編著 「日本人の歯とそのルーツ」わかば出版,2011

 

(吉永)

 
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投稿者: : 2017年2月7日 投稿先 図書館からのお知らせ, 展示

 

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雪~天からの手紙

ここ最近のテレビ番組を見ると、北海道や白馬を訪れる外国人観光客についてかなり取り上げられています。意外にも日本は世界でも「豪雪地帯」として認識されている国のひとつなのをご存じでしたか?

その昔、「雪」の研究の中から「雪の結晶の分類」を行った科学者がいます。その業績は後の科学者たちに影響を与え、多くの研究論文の中にこの人物の残した言葉が引用されています。

「雪は天から送られた手紙である」 中谷宇吉郎

青空文庫(無料のインターネット電子書籍)

作家別作品リスト:中谷宇吉郎 → http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1569.html

紹介記事

中谷宇吉郎への旅-雪は天からの手紙である 北海道人編集部

http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200202/special_01.html

世界初・雪の結晶をつくった男 SORA気象アーカイブスVol.12

http://weathernews.jp/soramagazine/201603/05/

今回の展示はこの「雪の結晶の分類」の推移と、ある豪雪地域の雪対策についてご紹介したいと思います。

「さっぽろ雪まつり」についても少しだけ紹介しています。

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投稿者: : 2017年1月11日 投稿先 展示

 

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長生きは「唾液」で決まる!

 

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長生きは「唾液」で決まる!

   「口」ストレッチで全身が健康になる

著者:日本大学歯学部摂食機能療法学講座 教授 植田 耕一郎

出版:講談社(講談社+α新書)

請求記号:D09 | U32

 

生きの秘訣が何かしっていますか

・・・実は「唾液」なんです

口の健康を保つためには、歯ごたえのあるものを食べているか、歯磨きの習慣があるかは、とくに大きく騒ぎ立てるような問題ではなく、唾液をしっかり出すことこそが重要なんです。

長年歯科医師として「摂食機能」という観点から患者さんを診てきた当講座の教授 植田耕一郎先生ならではの切り口で唾液が持つ力、唾液が全身に及ぼす影響などを分かりやすく解説されています。また、健康を保つために実際に唾液をだすためのトレーニング「口ストレッチ」を紹介している一冊になります。

この本は歯科医師向けよりも一般の方向けに書かれている本ですが、我々歯科医師が読んでも唾液と健康の関係など面白く勉強することができます。家族に飲み込みの障害(摂食嚥下障害)を持っている方や高齢者の健康に興味がある方はもちろんのこと、学生にも是非読んでもらいたいと思います。

(摂食機能療法学講座 佐藤光保)

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投稿者: : 2017年1月11日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【プチ展示】 おいしく食べて 健康UP↑

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「食べること」って大事ですよね。自分の体を維持するため、より強くより美しくより健康になるため、自分の楽しみのため、家族や友人とのコミュニケーションのため・・・。そのためには、おいしくて安全な食物を摂っていきたいものです。

<参考文献>

『おいしいサプリ―食材の相性クッキング》 荒牧麻子・舛重正一 監修 / テレビ朝日コンテンツ事業部

『おいしい、ヘルシー、簡単! 噛むかむクッキング』 田沼敦子 著 /クインテッセンス出版

「DHstyle」 2016 july  Vol.10 No.124 / デンタルダイヤモンド社

その他、下記の資料などを展示しています。ぜひご覧ください。

『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』 渡辺雄二 著 / 大和書房

『飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの』 渡辺雄二 著 / 大和書房

『買ってはいけないお菓子 買ってもいいお菓子』 渡辺雄二 著 / 大和書房

『はじめよう!歯科医院での食生活指導』 幕内秀夫 著 / 医歯薬出版

『100のシャンパーニュに100の料理』 小林史髙 シャンパーニュセレクトと解説 / グラフィック社

『作ってあげたい、作りたい!男子おかずの感動レシピ』 夏梅美智子 監修・料理 /成美堂出版

『ひとり暮らしのはじめての料理』 吉田瑞子 著 / ブティック社

食がテーマの こんな小説もあります。勉強の合間にいかがですか。

『食堂かたつむり』 小川糸 著 /ポプラ社

『禁断のパンダ』上・下 拓未 司 著 / 宝島社

(川口)

 
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投稿者: : 2016年12月1日 投稿先 展示

 

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