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CiNii論文提供サービス中止に伴うお知らせ

 学術情報提供サービスCiNiiのコンテンツの一部である、論文提供サービス(NII-ELS)がサービスを終了しましたが、それに伴い混乱が広がっています(yahooニュース参照)。
 電子ジャーナルの閲覧可否につきましては、図書館HPよりFull Text Finderをご利用ください。
Yahooニュース(2017/04/05)
Yahooニュース(2017/04/10)
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000077-zdn_n-sci
 
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投稿者: : 2017年4月5日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

EBSCO社提供データベース オンライン講習会のお知らせ

EBSCO社提供データベースのオンライン講習会の案内が届きましたのでお知らせをします。

参加は各自で行ってください。図書館への申込みは不要です。
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●セッション名●
EBSCOディスカバリーサービス (EDS)の基本(約40分)
◇概要◇
図書館内外の情報資源を冊子体・電子資料問わずまとめて検索できるサービス
「EBSCOディスカバリーサービス(EDS)」のご紹介と基本的な検索機能についてご紹介いたします。
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
◇開催日時◇
2017年4月26日(水) 14:00

●セッション名●
DynaMed Plus (約20分)
◇概要◇
最新の医学情報を分かりやすい構成で提供する診療サポートツールの新製品
「DynaMed Plus」について約20分でご紹介する短いセッションです。
より使いやすくデザインされたインターフェースや主な機能の説明、検索の流れを説明いたします。
また、携帯端末へインストールをして利用する方法もご紹介いたします。
医師および医療サービスに従事する全ての方、図書館員の皆様などを問わず、
初心者の方を主な対象としております。
◇開催日時◇
2017年4月14日(金) 13:00

登録は以下のページよりお願いいたします。
http://www.ebsco.co.jp/cgi-bin/go_webex?type=ehost
または
http://ebsco-japan-jp.webex.com/

「今後開催されるオンラインチュートリアル(オンライン講習会)に登録する」
の下にリストされている中からご希望のセッション名をクリックしてください。

登録の手順は以下のURLのPPTファイルもご参照いただけます。
http://www.ebsco.co.jp/training/JA_webex_registration_Tut.ppt

なお上記の「オンライン講習会」ページからは、過去に行われた回の
記録済みセッションをご覧いただくことも可能です。
ライブのセッションにご都合の付かない方はどうぞご利用ください。
(こちらの音声はパソコンの音声出力機能利用のみです)

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Mendeley / Science Direct 利用講習会について

文献管理ツール「Mendeley」と電子ジャーナルのデータベース「サイエンスダイレクト」の利用講習会を開催いたします。

 記

1 日 時 平成29年4月28日(金) 17:30~18:45

2 場 所 歯学部4号館 第3講堂

3 対象者 大学院生・教職員 (学部学生、専門学校生、研修歯科医も可)

4 講 師 エルゼビア・ジャパン株式会社 講習担当者

5 申込み 当日でも参加できますが、参加希望の方は事前に申込みをお願いします。図書館カウンターもしくはメール:de.lib★nihon-u.ac.jp(★は@に変える)で、お名前をお知らせください。

講座等でグループで参加される場合は、代表者氏名と人数をお知らせください。

6 その他 希望者はノートPCを用いて、一緒に操作をすることもできます。

その場合、ノートPCは持参してください。

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提供元であるエルゼビア・ジャパン株式会社から、講習担当者が来るので

何でも質問に答えられると思います。質問事項を整理してお越しください。

具体的には以下のような内容です。

【Mendeleyの利用方法】

・PDFファイルの格納

・PDFファイルの管理

・参考文献リストの作成

・論文検索

・利用者の論文のパフォーマンス

【サイエンスダイレクトの利用方法】

・Googleではできない検索

・Mendeleyへの論文の格納

・論文を共有する上での注意点

 
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投稿者: : 2017年3月22日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

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顎関節症診療ハンドブック

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顎関節症診療ハンドブック

編集 :日本大学歯学部歯科放射線学講座 本田和也 他3名

著者 : 日本大学歯学部の先生方

請求記号 : D5 || G16

顎関節症を克服するための診査と診断のため

近年、顎関節部に疼痛を持って歯科医院に来院する患者さんが多くみられます。

患者さんにとって歯や口腔顔面部の疼痛ほど不快なものはありません。

歯科臨床で今学んでいる学生さん、顎関節症の専門医ではない研修医や歯科医師の方々、これから一般歯科医院で働く方にとって、幅広く図解入りで簡素化したこの『顎関節症診療ハンドブック』の活用によって、顎関節症へのアプロ-チが、あなたにとって1つの治療方針に役立つこととなるかも知れません。

また、これから顎関節症の治療を行う前に治療に悩まないためにも、是非とも、この本を手元に置いて活用していただければと思います。

歯科放射線学講座   荒木正夫

 
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投稿者: : 2017年3月11日 投稿先 推薦図書コメント

 

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歯科医師のための産業保健入門

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歯科医師のための産業保健入門 第7版

日本歯科医師会監修

出版:口腔保健協会

請求記号:D92||Sh33

地域保健において、産業保健分野

つかみどころがない・・・

感じる人いるのはないでしょうか。

 産業保健は、対象となる人の年令・職種が幅広く、この分野における歯科の法的な立ち位置も複雑です。また、疑問点を専門書で調べようとしても、多くの本は行政や医科からの視点で書かれており、歯科にかかわる記載が充分でないことも勉強を困難にする原因の1つかと思います。

本書は、歯科医師国家試験に必要な知識が十分に網羅されていることは勿論、産業保健と歯科医師のかかわりについて、法律や実務だけでなく、「産業歯科医の成立」に至った歴史的な背景まで丁寧に解説した本です。それゆえ、歯科医師として産業保健に関わるようになってからも、この分野の勉強に悩んだら開いてみる価値のある本だと思います。

(衛生学講座 田中秀樹)

 
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投稿者: : 2017年2月13日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【プチ展示】 「手がかり」「資料」としての歯

【プチ展示】 「手がかり」「資料」としての歯

 

 

 

 

みなさんにとっての歯は、大学や病院では、治療や、勉強・研究の対象であり、
日常生活では、自分の体の大事な一部であるかと思います。

 

その歯は、人体の組織の中でもっとも硬く、死体が白骨化しても永い間残り続けます。
また、年月が経過しても虫歯の治療に使われた金属などは、ほとんど変化しません。

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そのため、歯は、災害時には亡くなられた方の身元確認のための貴重な手がかりとなります。

   「震災犠牲者の身元確認、DNAより歯型が有効」(日本経済新聞 2016/3/13)

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98375320S6A310C1000000/

「身元確認と情報技術」(東北大学・大学院情報科学研究科)

http://www.aoki.ecei.tohoku.ac.jp/dvi/

また、半世紀以上も前に行われた水爆実験の放射線被曝の証明ともなります。

   「他船乗員の被曝 裏付け 第五福竜丸被害のビキニ実験

広島大の星名誉教授ら 歯や血液 解析」

(中国新聞社 ヒロシマ平和メディアセンター)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=34820

    NHKスペシャル「水爆実験 60年目の真実 ~ヒロシマが迫る”埋もれた被ばく”~ 」
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20140806

遺跡から発掘された人骨の歯から、当時の人間が何を食料としていたのかも推測できます。
動物の歯の化石は、当時のその地域での人間との密接なかかわり合いや、
まだ人類が誕生する前に存在した生物のことを知る資料ともなります。

   「古代人の歯の病(むし歯と歯周炎の歴史)」 (歯の豆辞典 ―歯科人類学のススメ―)
http://ymd20hiro4.sakura.ne.jp/sub1_2.html

   「関東馬が藤原京を闊歩 名産地から調達 奈良文化財研究所の調査で判明」

(産経新聞奈良支局 2016/5/6)
http://sankei-nara-iga.jp/news/archives/8012

 

様々な「手がかり」「資料」となる歯についてご紹介します。

 

 

 

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◆主な参考文献

・江沢庸博 [ほか]/著 「災害と身元確認 : ICT時代の歯科情報による個人識別」医歯薬出版,2016
・海堂尊/監修 「救命 : 東日本大震災、医師たちの奮闘」新潮社,2011
・山田博之/著 「歯の豆辞典 : 歯科医からみた歯の人類学」丸善,2015
・金澤英作/編著 「日本人の歯とそのルーツ」わかば出版,2011

 

(吉永)

 
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投稿者: : 2017年2月7日 投稿先 図書館からのお知らせ, 展示

 

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雪~天からの手紙

ここ最近のテレビ番組を見ると、北海道や白馬を訪れる外国人観光客についてかなり取り上げられています。意外にも日本は世界でも「豪雪地帯」として認識されている国のひとつなのをご存じでしたか?

その昔、「雪」の研究の中から「雪の結晶の分類」を行った科学者がいます。その業績は後の科学者たちに影響を与え、多くの研究論文の中にこの人物の残した言葉が引用されています。

「雪は天から送られた手紙である」 中谷宇吉郎

青空文庫(無料のインターネット電子書籍)

作家別作品リスト:中谷宇吉郎 → http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1569.html

紹介記事

中谷宇吉郎への旅-雪は天からの手紙である 北海道人編集部

http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200202/special_01.html

世界初・雪の結晶をつくった男 SORA気象アーカイブスVol.12

http://weathernews.jp/soramagazine/201603/05/

今回の展示はこの「雪の結晶の分類」の推移と、ある豪雪地域の雪対策についてご紹介したいと思います。

「さっぽろ雪まつり」についても少しだけ紹介しています。

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投稿者: : 2017年1月11日 投稿先 展示

 

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