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タグ別アーカイブ: 文献管理

EndNote利用講習会  講習資料アップしました 

EndNote利用講習会を、10月2日に4号館第3講堂にて開催しました。

参加者は大学院生、教職員を中心に約30名で、各自、PCを持ち込み、操作をしながらの講習となりました。

写真を撮り忘れてしまいました(残念・・)。

当日に配付された資料をアップします。学部内者のみ閲覧できます。

学外からアクセスすると認証画面になりますので、NU-MAIL情報を入れてください。

EndNote Basic (無料のWeb版)

EndNote X7 (有料のデスクトップ版)

EndNote X7 30日無料体験版

歯学部図書館ウェブサイトからもアクセスができます。

図書館ウェブサイト>マニュアル集

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投稿者: : 2015年10月9日 投稿先 知っ得情報, 文献管理

 

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医中誌webの検索結果をMendeleyへ超速保存

【速報】

医中誌webの検索結果を数クリックで素早く文献管理ツールMendeleyへ保存できるようになりました。

無題

検出した文献番号にチェックを入れ、ダイレクトエクスポートをクリック

無題1

このダイレクトエクスポートのサイト一覧最下段にMendeleyが追加されました。(EndNote Webも同様に使えます)

無題

詳細→医学中央雑誌刊行会のwebページ

Mendeley WebはPCにインストールをしなくても使えますので、気軽に登録&サインインをしてどこからでも使えます。

検索結果をいっぺんに保存したいときには文献管理ツール(MendeleyやEndNote Web)は便利です。

図書館で見ていると、多くの方が検索結果を紙に印刷をしていますが、Mendeleyなどに入れておくとより確実に文献管理ができます。

わたくし個人の使い方としては、図書館員という立場上様々な分野の文献をざっと見ることが多いので、検索結果をまとめて放り入れるために文献管理ツールを使っています(検索機能も付いているし)。今までは医中誌web からは EndNote Webへの保存しかなかったのですが、データベースによって(たとえばCiNiiはMendeleyに適応していたり)保存先がバラバラでした。Mendeleyは何かと便利なので、一本化しようと思っております。

本文pdfはGoogle Driveを利用して保存し、マーカーを引きつつ読みたいときは、i PadでGoogle DriveからGoogreaderで開いて読みます。

もちろんMendeleyに本文を保管することもできますが、図書館内でも複数のPCを使って仕事をするため、このような方法に落ち着きました。

そのほか、このブログ内のMendeley関連ページはこちら

(堀米)

 
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投稿者: : 2014年6月11日 投稿先 知っ得情報, 文献管理

 

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I Pad・ IPhoneでMendeley!

【Mendeleyアプリがバージョンアップしました】

iOS用のmendeley アプリに新機能が搭載され、

本文pdfファイルにメモ書きやアノテイションを付けることができるようになりました。

今までのバージョンは、論文を読むということに関しては、整理したものを眺める、閲覧する程度の機能しかなかったのですが、メモやマーカーが使えるようになったので、ガッツリ読む用として、iOS&Mendeleyの組み合わせが使えるようになったといえます。

図書館のPCで文献検索をして、本文を印刷するのも構いませんが、本文pdfファイルを 1)nu mailのアカウントにアクセスをして、ドライブに保存をしたり、2)持ち込んだUSBに保管してから、自分のPC上で文献をMendeleyに投入し、それを i Padで読むというライフスタイルもよいのではないかと思います。

以上、速報でした。

詳しくは MendeleyBlog で。

 
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投稿者: : 2013年9月26日 投稿先 文献管理

 

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Import to Mendeley!(その2)

前回はPubMedの論文情報をMendeleyへ簡単にインポートする方法を紹介しました。

今回は,Webページにある情報をMendeleyにインポートする方法を紹介します。

例えば・・・

Google Chrome その8.gif

厚生労働省の「歯科医師国家試験の試行について」というページです。

このページでGoogle Chromeブラウザにある[Import to Mendeley]をクリックすると,インポートウィンドウが開きます。

[Save to library]をクリックすると,そのページの情報(ウェブページのタイトル,ウェブアドレス)と自動でキーワードが付与されます。

同じページを検索サイトから再度探すことなく,MendeleyのMy Libraryから簡単にアクセスすることが可能となります。

無題

Web情報は今や情報摂取における重要なアクセスポイントとなっています。

一度見たWebページを「とりあえずキープ」するのにMendeleyは使えます。MendeleyにはWeb上からもアクセスできるので(i padなどにも対応)どの端末からでも、閲覧ができるのが大きな特徴です。

キーワードを付けてくれるのもありがたいですね。

 
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投稿者: : 2013年4月23日 投稿先 文献管理

 

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Import to Mendeley!(その1)

【PubMedの文献を超簡単にMendeleyに保存】

PubMedを検索していて「この論文情報,ひとまずメモしておきたいな~」「あとでまとめて読んでみようかな~」と思った時,どのようにされていますか?
文献情報を印刷しますか?メモをとりますか?→印刷・メモした紙をどこかへやってしまった!

それとも,記憶しておきますか?→違うことをしていたらすっかり忘れてしまった!ということがあると思います。

気になった論文情報を見つけた時,簡単にその情報を保存しておく方法があります。
実はMendeleyに登録して,なおかつPubMedをGoogle Chromeのブラウザを利用して開いていると簡単に情報を収集できます。

まず,ウェブの論文情報を簡単にインポート(取り込む)する設定をします。

1.Mendeleyのサイト(http://www.mendeley.com/)へ行き、登録をします。

2.Mendeleyに登録したメールアドレス・パスワードでSign inします。

3.Mendeleyトップページに「Install the Web Importer」がありますので,そちらをクリックします。

4.ここでGoogle Chromeのブラウザにブックマークバーがあるのを確認してください。

 Google Chrome ばー

  赤い四角で囲った部分がGoogle Chromeのブックマークバーになります。

  表示されていない場合はブックマークバーの設定します。

  【ブックマークバーの設定】はコチラをご覧下さい→Google Chromeブックマークバー

5.Mendeleyの「Install the Web Importer」をドラッグ&ドロップでGoogle Chromeのブックマークバーへ移動させます。Google Chromeバー その3

6.Google Chromeブックマークバーへ[Import to Mendeley(もしかしたら[Mendeleyへインポート]かもしれません)]がブックマークバーへ加わりました。

Google Chrome その4.gif

7.あとはGoogle ChromeでPubMedを開き,気になる論文の詳細情報画面でブックマークバーの[Import to Mendeley]をクリックします。

Google Chrome その5.gif

8.Mendeleyのインポートウィンドウが開くので,それぞれ必要であればタグやメモを入力し[Save to library]をクリックします。

    *ここでSign inで登録したメールアドレス・パスワードが問われるかもしれません

Google Chrome その6.gif

9.インポートできた表示になったらインポート完了です。

Google Chrome その7.gif

10.後はウェブのMendeleyまたはMendeley Desktopを開くと,インポートした論文情報が抄録含めて登録されています。

注)Fire FoxやInternet Exproreでも上記の文献取り込みは可能です。

(今井)

 
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投稿者: : 2013年4月9日 投稿先 文献管理

 

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ノートパソコンでMendeley!  フォルダ同期とPDF

【Mendeleyの利用法 第2弾】

クラウンブリッジの神尾です。

今回は実際にMendeleyをインストールしてから現在までの利用方法について触れていきたいと思います。

まずはMendeleyのHP(http://www.mendeley.com/)からアカウント登録を行い、「Mendeley Desktop」をインストールします。全て英語なので、苦手な僕としては少し躊躇したのですが、なんとかクリアできました。

僕は今まで探した論文は1つのフォルダ(以降、Fとします)に保存して、Fの中でさらにジャンル分けして保存していました。自分の癖でもあるのですが、データを保存するときは1カ所にまとめています。Mendeleyを使用することになっても論文の元データはこれまでと同様にFに保存したいと考えていました。

Mendeleyのオプションを見ていたら指定したフォルダを参照する機能がありました。細かいフォルダ分けまでは同期できませんでしたが、指定したフォルダに新たに論文を保存しても勝手にMendeleyに同期できました。これで今までと同様にFに保存してもMendeleyで処理する上では支障はなくなりました。

folder参照

あとはMendeleyで論文を開いて読んでいます。Mendeleyにはマーカーを引いたり、テキストを入力したりでき、意味の分からない単語や何度も読み返す可能性がある文章の和訳など、少し勝手は違いますが印刷物に手書きで入力する感覚で使用しています。

使用実態

Mendeleyは印刷機能がついていません。マーカー程度ならMendeleyからPDFファイルに出力する機能を使えば問題ないのですが、テキスト入力はどうしていくか、自分の中での今後の課題ですね。

Mendeleyで気に入っている機能は既読/未読のマークと検索機能です。

保存している論文のリスト画面で緑色のマークがあり、これが付いていると未読、消えていれば既読というのが一発でわかります。研究の論文がメインなので、似たような論文が多く、タイトルを見てもすぐに読んだことがあるか判断できませんでした。そして保存している論文を全部読んでなくても新しい論文を見つけると次々と保存しているので、既読/未読がわかるのはとても助かっています。

Mendeleyリスト

検索機能は保存している論文の全てに対して行えます。本文中のキーワードで検索をかけることも出来ますし、自分で入力したテキストのキーワードも検索できます。こんな単語を入力したけど、どの論文かわからないって時も結構あるんですよ。

他にも、Mendeleyは英語の論文なら大体は自動で著者やジャーナルの情報などを抽出できますが、日本語は全くできません。

ある機能を使うと日本語でも正確に読み込むことができるらしいです。また、自分で論文を書く段階になった時、参考文献の入力が投稿するジャーナルの形式に合わせて挿入できる機能もあるそうです。これらの機能は知っていますがまだ使い方を調べていない部分です。他にもまだまだ知らない便利な機能があると思いますが、ゆっくり自分のスタイルに合わせて付き合っていこうと思っています。

 
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投稿者: : 2013年3月28日 投稿先 文献管理

 

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Mendeley! 僕の文献管理法

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はじめまして、クラウンブリッジ大学院2年の神尾です。

昨年大学院に入学してから論文を集める事が多くなりました。本歯学部は環境に恵まれており、購読している電子ジャーナル数が豊富で、インターネットを通じて資料を探し、電子ファイルとして収集することが出来ます。その為、多くの論文が簡単に手に入り、すぐには必要性を感じなくても気になった論文は全て保存していくようになりました。しかし、論文数が多くなると保管も大変になってきました。

こうして論文を集めて行く上でいくつかの問題が僕の中で出てきました。

1,集めた数が多くなると、いざ必要になった時に目的の論文を探すのが一苦労。

2,英語の論文を集めていくため、タイトルを読んだだけでは以前にも読んでいるか、どのような内容だったか等をすぐに思い出せない。

3,論文を読んで参考になった部分や学んだ部分を直接電子ファイルに入力するには編集用のソフトが必要だった。ソフトなしに書き込みをする為には印刷するしかなく、数が多くなるとかさばる。

電子ファイルはパソコン一つで管理できるのに、そこに追加したい情報は全て紙媒体というのが、情報化社会が発展している中にあり、その恩恵を受けていない気持ちになりました。

指導医に相談したところ、すでに論文管理ソフトを導入していました。しかし紹介されたソフトはどれも有料ソフトであり、使い勝手を試す為だけに導入するには少しハードルが高く感じました。

そんな中、「Mendeley」に出会いました。

Mendeleyは英語のソフトでしたが、無料であるということもあり、とりあえずダウンロードしてみました。

細かいところまでは分かりませんでしたが、とりあえずは操作できそうだったし、簡単な日本語マニュアルはインターネットで手に入りました。

Mendeleyの機能等は省略させていただきますが、聞いた限りでは有料の論文管理ソフトとほぼ同程度の機能を有しており、自分が必要としている機能が搭載していたので、本格的に採用しました。

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今後は論文の管理はMendeleyが手に入ったので、図書館のレファレンス・サービスを併用して効率よく多くの情報を収集していこうと思います。ただ、集めた論文は最終的に自分で読まなければならないので、労力としては大変になるのか・・・?

 
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投稿者: : 2013年3月7日 投稿先 文献管理

 

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