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【プチ展示】 図書館で雑誌を見てみよう ~情報の引きだしづくりのために~

 

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普段から情報のアンテナを張っておくこと

||.

図書館で雑誌をめくること

授業のレポート課題や、研究、論文作成のためには、「テーマを何にするか」が重要かと
思います。

ですが、簡単にはテーマが決まらないこともあります。
どうしたらいいのでしょうか?

いくつかの方法があるかと思いますが、一番シンプルなものは、
「普段から情報のアンテナを張っておく」ことではないでしょうか。

常にアンテナを張っている人は、自分の中に、「いつでも情報を取り出せる引きだし」を
たくさん持っています。
そこから情報を取り出し、分解したり組み立てたりしながら、課題に合わせたテーマを
決めることができます。

とはいえ、「アンテナを張ろう」と思っていても、具体的にはどうすればいいのでしょうか?
アンテナの張り方はさまざまです。
先生に話を聴く、仲間とディスカッションをする、新聞を読む、本を読む、論文を読む、
インターネットの情報サイトを見る…等々。

今回は、いくつもあるツールの1つとして、「図書館で雑誌を見る」ことをご紹介します。

自分だけの「情報の引きだし」をつくる際の、参考にしていただけたらと思います。

 

もしこの機会に、「図書館で新着雑誌を見る」ことに興味を覚えたら、
また図書館に足を運んでみてください。

みなさんの「情報の引きだし」が豊かになることをねがっています。

journal of your ...

 

◆ 参考文献 ◆

佐藤雅昭 『なぜあなたの研究は進まないのか? : 理由がわかれば見えてくる,
研究を生き抜くための処方箋』 2016,メディカルレビュー社

井上真琴 『図書館に訊け!』 2004,筑摩書房

浅井隆 『雑誌編集長が欲しがる!! 医学論文の書き方 : どう研究して、
どう書くのか?』 2016,イムジック出版

上岡洋晴 『コピペしないレポートから始まる研究倫理 : その一線、
越えたらアウトです!』 2016,ライフサイエンス出版

諏訪敏幸 『看護研究者・医療研究者のための系統的文献検索概説』 2013,
近畿病院図書室協議会  (歯学部所蔵なし)

「医学中央雑誌」ホームページ (閲覧日:2018年5月29日)
http://www.jamas.or.jp/index.html

 

(吉永)

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投稿者: : 2018年6月4日 投稿先 展示

 

タグ:

展示 ”古いぃ雑誌” (歯学部アーカイブズ①)

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図書館の奥底に眠る古いぃ(古くて良い感じの)雑誌を集めてみました。

かなり年代物の雑誌を展示しています。特にこれ。大正期の雑誌です。

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この雑誌は脈々と変遷を経て現在は「日本歯科評論」というメジャーな雑誌になっています。

「歯科医報」の変遷マップ ( from CiNii Books)

図1無題

歯学部の前身である東洋歯科医学校の創設者、佐藤運雄先生の論文も載っていました。

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東洋歯科医学校は、専門学校に昇格し「東洋歯科医学専門学校」と名前を変えます。当時(大正9年)、言いがかり的な記事を「東京学生新聞」に掲載された顛末などが書いてあります。うーんすごい時代だ。

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その他にも時代を感じさせる雑誌を並べました。昔の歯科医院の様子や公衆衛生に関する喚起記事など、興味深いものがあります。

・おーらるはいじん

・東京都歯科医師会報

・新興ノ歯界

・メジカルニュース

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もし、手に取って読みたい雑誌があれば、カウンターまでお声掛けください。お出しします。

 

 
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投稿者: : 2016年7月29日 投稿先 展示

 

タグ:

「Int J Periodontics Restorative Dent」の日本語版を読みたい。

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↑ を読みたいが,日本語版の雑誌があるようなので,日本語で読みたい。

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歯学部OPACで雑誌タイトル検索→4件Hit。英語版の書誌2件(冊子体と電子体),日本語版の書誌2件。
日本語版を調べてみる。OPACをもとに実際に雑誌の中身を見て確認。

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1981年日本語版創刊。1991年に休刊。1981年-1991年までは,英語版と正確に対応。

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1993年に再び創刊。1993年以降は1年遅れで英語版に対応。
現在は正確に対応(約2ヶ月後に日本語版が出版される)
残念ながら1991年-1992年の1年分は日本語版未出版のため,該当論文の日本語版は見つかりませんでした。このケースは未出版のため対応できませんでしたが,出版さえされていれば,当館に所蔵がなくても他大などから複写を取り寄せることができます。

 
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投稿者: : 2013年1月18日 投稿先 Q&A事例

 

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