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科学的に元気になる方法集めました

 

 

補綴Ⅲ

 

科学的に元気になる方法集めました / 堀田秀吾 [著]

請求記号 498.39||H96

    「元気ですか?」の問いかけに,
元気ですと返せる人は何人いるでしょうか?
そんなにはいないと,私見ですが思います。 

我々歯学部の教職員および学生は,さまざまなストレス過多の状態にあります。今回,歯学部の皆様の生産性,幸福度を向上するために,この本を推薦いたします。
この本は,科学的根拠(エビデンス)に基づいた元気になる方法,全38項目を挙げております。全部読まなくても,いまの自分にあった項目を読んで参考にすればよろしいかと思います。

わたくしの好きな項目は,「やけ酒をしてはいけない」,「威張ってはいけない!」,「香りでストレスを減少させる」の3つです。

読後,ストレスが減少し,パフォーマンスが向上していることを祈ります。

歯科補綴学Ⅲ  小泉寛恭

 
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投稿者: : 2017年6月12日 投稿先 推薦図書コメント

 

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【プチ展示】 AIのいまと未来

AI とは、Artificial Intelligenceの略で、人工知能のことを指します。

大まかには「知的な機械、特に知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」と説明されていますが、

その定義は研究者によって異なります。

わたしたちがAI ときいて想像するのは、どんなこと・ものでしょうか?

人間の形を模したロボット?車の自動運転システム?

近年は第3次人工知能ブームの到来といわれ、AI に関連したニュースに触れることが増えてきました。

今回のプチ展示では、様々な分野での活躍が期待されるAI について取り上げます。

R0012679

AI がわたしたちの社会や生活にもたらす未来とはどんなものでしょうか?

 

【主な参考資料】

人工知能は人間を超えるか : ディープラーニングの先にあるもの / 松尾豊 著

人工知能のはなし / 矢田光治編著

人工知能大辞典 / Stuart C.Shapiro〔ほか編〕 ; 大須賀節雄監訳

AI総覧 / 矢田光治監修

平成27年版 情報通信白書 総務省

平成28年版 情報通信白書 総務省

(担当:中路)

 
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投稿者: : 2017年6月1日 投稿先 展示

 

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オンライン講習会のお知らせ  

EBSCOよりオンライン講習会についての
連絡が届きましたのでお知らせいたします。

参加は各自で、最下段の案内を見て行ってください。図書館への申込みは不要です。

●セッション名●
 EBSCO eBooksの概要 (約40分)
◇概要◇
EBSCOhost上でご利用いただけます電子書籍コレクション「EBSCO eBooks」について、
基本的な検索方法や閲覧方法をご紹介いたします。
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
[内容] 検索画面のご紹介・検索方法、eBook viewerを用いての閲覧方法、
印刷等の機能ツール、MyEBSCOフォルダ機能
◇開催日時◇
2017年5月17日(水) 10:00

●セッション名●
 EBSCO eBooksのダウンロード・オフラインでの利用 (約30分)
◇概要◇
EBSCOhost上でご利用いただけます電子書籍コレクション「EBSCO eBooks」のダウンロード機能、
オフラインでのご利用方法についてご紹介いたします。
[内容] 貸出/ダウンロード機能(PCでのご利用、携帯端末でのご利用、アプリのご紹介)、予約機能
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
※ダウンロード、予約機能につきましては、ご所属の図書館/機関で機能が許可されている場合に
ご利用が可能です。
◇開催日時◇
2017年5月17日(水) 14:00

●セッション名●
DynaMed Plus (約20分)
◇概要◇
最新の医学情報を分かりやすい構成で提供する診療サポートツールの新製品
「DynaMed Plus」について約20分でご紹介する短いセッションです。
より使いやすくデザインされたインターフェースや主な機能の説明、検索の流れを説明いたします。
また、携帯端末へインストールをして利用する方法もご紹介いたします。
医師および医療サービスに従事する全ての方、図書館員の皆様などを問わず、
初心者の方を主な対象としております。
◇開催日時◇
2017年5月19日(金) 15:30

●セッション名●
EBSCOディスカバリーサービス (EDS)の基本(約40分)
◇概要◇
図書館内外の情報資源を冊子体・電子資料問わずまとめて検索できるサービス
「EBSCOディスカバリーサービス(EDS)」のご紹介と基本的な検索機能についてご紹介いたします。
教員や学生、図書館員の皆様などを問わず、初心者の方を主な対象としております。
◇開催日時◇
2017年5月23日(火) 10:00

●セッション名●
EBSCOhost (基本編) (約50分)
◇概要◇
EBSCOhostについて初心者の方を対象にご紹介いたします。
簡単なご説明のあとにデモを通して実際の画面をご覧いただきます。
検索可能フィールドやブール演算子を利用した検索方法や
条件の絞込み・限定など基本的機能をご紹介いたします。
データベースはAcademic Search Completeを使用いたします。
図書館員の皆様を主な対象としておりますが利用者の方のご参加も歓迎いたします。
◇開催日時◇
2017年5月23日(火) 11:30

●セッション名●
MEDLINE with Full Text/DynaMedショートセッション(約30分)
◇概要◇
EBSCOhost上でご利用いただけます医学系データベース「MEDLINE with Full Text」と
最新・最有用な臨床医学情報を分かりやすい構成で提供する診療サポートツール
「DynaMed」について、基本的な操作方法を短いお時間でご紹介致します。
特に、両方の製品をご利用いただいている医療機関向けのセッションとなります。
◇開催日時◇
2017年5月31日(水) 11:00

—-

ご登録は以下のページよりお願いいたします。
開催日当日の30分前まで受け付けております。
(都合により早く受付を終了することがございます。)
http://www.ebsco.co.jp/cgi-bin/go_webex?type=ehost
または
http://ebsco-japan-jp.webex.com/

ご参加の手順は以下のURLのPPTファイルをご参照ください。
http://www.ebsco.co.jp/training/JA_webex_attending_Tut.ppt

 
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投稿者: : 2017年5月15日 投稿先 利用講習会

 

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Mendeley / Science Direct 利用講習会 開催

2017年4月28日に歯学部4号館第3講堂にて、大学院生・教職員を対象に開催しました。

大学院生を中心に30数名が参加しました。

IMG_2022

(イマイチな写真ですが・・ 熱心に聴講されていました)

講習資料は下記URLから閲覧できます(学部内ネットワークからのみ)。

https://www2.dent.nihon-u.ac.jp/only/nusd/toshokan/mendeley2017.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポイントは「Mendeleyを使うと文献管理や投稿に割く時間が大幅に短縮される」ということです。

◆MendeleyのWeb Importerを使えば、PubMedなどから文献情報を簡単にインポートできる。

◆Mendeleyのデスクトップ版を使えば、PDF文献を(既に持っているものを含め)まとめて移管できる。

◆ワードにプラグインすることで、参考文献関連の記述を簡単に挿入したり変更することができる。

◆Science DirectのログインIDと連動させて使うのがベスト。1つのIDで、Science Directの論文をDLできる権限取得と、Mendeleyの利用ができます。

→ Science DirectのログインIDについては、図書館で発行していますのでカウンターまで問い合わせてください。Science DirectのログインIDを使ってMendeleyも利用できます。

以上、報告でした。

担当:堀米

 

 
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投稿者: : 2017年5月11日 投稿先 利用講習会

 

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自閉症の僕が跳びはねる理由

jihei

自閉症の僕が跳びはねる理由/ 東田直樹著

請求記号 371.42||H55||1.2

    他者を知ろう  /  多様性について考えよう 

社会にはいろいろな人がいます。赤ちゃん、子どもから高齢者。男性、女性、そのどちらでもない人。障害のある人、ない人…。

普段の学生生活だけでは、多様性を認識する機会が少ないかもしれません。

しかしながら、本学部を卒業し歯科医師となった時に、皆さんは多様な人々の個々のニーズに配慮していくことが必要となります。

そのようなことを踏まえると、学生の皆さんには専門分野の学修にとどまらず、幅広い知識を学び、他者について考えてみてほしいと思います。

歯学部図書館には、障害や障害のある人への配慮について学べる書籍が揃っています。ぜひ一度手に取ってみてください。様々な立場や価値観があることに気付くことで、皆さんの人生もきっと豊かになるはずです。

まずは、東田直樹さんの「自閉症の僕が跳びはねる理由~会話のできない中学生がつづる内なる心~」を読んでみてはいかがでしょうか。

健康科学  佐藤紀子

当館では、他にも下記のような図書を所蔵しています。現在展示コーナーに置いています。

「もしかして、アスペルガー?」と思ったら読む本 / 広瀬宏之著 ; 森下えみこマンガ

大学生の発達障害 : 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる / 佐々木正美, 梅永雄二監修

発達障害のある大学生のキャンパスライフサポートブック : 大学・本人・家族にできること / 高橋知音著

50シーンイラストでわかる高次脳機能障害「解体新書」 : こんなときどうしよう!?家庭で、職場で、学校での”困った”を解決! / 名古屋市総合リハビリテーションセンター編著

視覚障害児・者の理解と支援 / 芝田裕一著

 
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投稿者: : 2017年4月27日 投稿先 推薦図書コメント

 

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PubMed Manual 2017 第4版 刊行

PM

PubMed Manualを3年ぶりに改訂しました。

今回は、新しく加えた事項はありませんが、この3年間の変化に即して、記事の見直しや画像等の差し替えを行いました。

図書館HP>マニュアル集 にPDFを置いています。

図書館入口にも冊子を置いています。

 

 

 
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投稿者: : 2017年4月27日 投稿先 図書館からのお知らせ

 

【プチ展示】『微生物の狩人』より        微生物のいちばん初めの発見者          アントニー・レーウェンフック

アントニー・レーウェンフック 1632-1723

微生物学の父―自作の顕微鏡で微生物を発見

レーウェンフック

1623年10月24日オランダ デルフト生まれ(同時代のオランダにはフェルメール、スピノザがいます)。 16歳でアムステルダムに行き6年間織物商店の店に奉公し、その後デルフトに戻って織物店を開きました。織物商という仕事柄、繊維を調べるためにレンズを使っていました。

レーウェンフックは自分でレンズを磨き金属も自分で精製し小さな顕微鏡を作りました。単眼式で検体を支持台に載せて観察するものです。鯨の筋肉繊維、ミツバチの針、自分の皮膚の屑、髪の毛、植物、牛の眼球の水晶体、ヒツジやビーバーや角シカの毛、ハエの脳髄、ノミの針、シラミの足、樹木の断片などあらゆるものを観察しました。

そしてついに雨滴の中に動き回る小さないきものを発見しました。レーウェンフックは”animalcules”と名付けました。

レーウェンフックは王立協会(Royal  Society)へ論文ではなく手紙で顕微鏡で見たものを報告しました。この手紙はオランダ語から英訳されました。その中でいちばん有名な手紙は口内の細菌を発見したLetter39(1683年)です。下の図が細菌です。

画

しかし、彼は細菌を病気の原因だとは思いつかなかったのです。

レーウェンフックは非常に疑り深く他人に顕微鏡に持たせようとしませんでした。王立協会からの懇願にも関わらずまた顕微鏡の作り方も決して教えようとはしませんでした。彼の死後、微生物に関する研究は次第に下火になりました。

レーウェンフックの細菌の発見から微生物を捕まえるには、ルイ・パスツールの自然発生の否定(1861年)やロベルト・コッホが特定の病原菌が特定の病気を発症させるのをつきとめたコッホの3原則(1881年)を待たなければなりません。

R0012328

微生物の狩人岩波文庫

http://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=1000072746&srvce=1

今回の展示はこの本をもとにしています。

またRoyal Soceityへのレーウェンフックの手紙は日本大学が契約しているデータベース

JSTOR-CSPで閲覧できます。↓

http://www.jstor.org/stable/102057?Search=yes&resultItemClick=true&searchText=Leewenhoeck&searchText=teeth&searchUri=%2Faction%2FdoBasicSearch%3Ffc%3Doff%26amp%3Bhp%3D25%26amp%3Bso%3Drel%26amp%3BQuery%3DLeewenhoeck%25E3%2580%2580teeth%26amp%3Bwc%3Doff%26amp%3Bprq%3DLeewenhoeck%26amp%3Bacc%3Don&seq=1#page_scan_tab_contents

どうぞレーウェンフックの展示をご覧ください。   担当:寺田

 

 

 
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投稿者: : 2017年4月6日 投稿先 展示